長野県のほぼ中央・信州の美しい山々に囲まれた塩尻市で、長野県主催の「旅をするように地域の暮らし・シゴトを体験する特別プログラム」を開催!
「9月19日(土)〜25日(金)」の6泊7日で、老舗ワイナリーでワインづくりに4日間携わりながら地域の暮らしを体感する『信州ワーキングホリデー in 塩尻』に参加してくれる旅人を募集します!
観光では出会えない地域の人々との交流や、ブドウの収穫から感じる信州の秋。ワイナリーで一緒に作業をしたり、地元の人々と語らいながら過ごす1週間は、きっと塩尻というまちをグッと身近に感じられる時間になるはずです。
地域で暮らすように滞在し、働き、人とつながる。そんな特別な7日間を塩尻市で過ごしてみませんか?
信州が誇る名峰とワインのまち「塩尻市」が舞台!
市街地から望む穂高連峰
南に中央アルプス、西に北アルプスを望む塩尻市。自然と都市機能のバランスがちょうどよく、雄大な穂高連峰を街なかから眺めることができます。晴れた朝には山々が空の青と美しく重なり合い、日常の風景とは思えないようなドラマチックな景色が広がります。
また、ブドウ栽培が非常に盛んで、個性豊かな16ものワイナリーが点在する “信州ワインのふるさと” としても知られています。特に「桔梗ヶ原(ききょうがはら)」は日本有数のワイン産地で、高品質なメルローの産地として国際的な評価も高く、ソムリエ試験にも出題されています。
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塩尻の風土を生かしたワインを作りつづける『五一ワイン』
株式会社林農園(五一わいん)は、塩尻市・桔梗ヶ原で100年以上にわたりワインを作りつづける老舗ワイナリー。長野県内で初めてメルロー種の栽培に成功したパイオニアです。
信州の豊かな自然の中で育ったブドウを大切に育み、栽培から醸造まで一貫して手がけながら、土地の風土を生かしたワインづくりをつづけています。
歴史あるワイナリーでのシゴト体験や地域の方々との交流を通して、豊かな自然に囲まれた塩尻ならではの暮らしを、ぜひ体感してみませんか?
ブドウがワインに変わるための第一歩! 収穫と仕込み作業を体験しよう
(左)収穫作業の様子 (右)ワイン仕込み作業の様子
今回参加される旅人には、「9月19日(土)〜25日(金)」の6泊7日で塩尻市を訪れ、林農園でワインづくりを支えるシゴトを体験していただきます!
主な内容は「ワイン用ぶどうの収穫」と「収穫したブドウを除梗破砕機(じょこうはさいき)のコンベアへ投入する仕込み作業」。ブドウがワインへと生まれ変わる最初の工程に携わることができます。
自分たちが手をかけたブドウが、やがて1本のワインとなり、誰かの特別なひとときを彩る――。そんなワインづくりの現場を間近で体感できる、貴重な機会です。
(左)林農園の林社長 (右)社員の皆さん
「ワインづくりは、芸術だと思っています」
そう話すのは、林農園の林社長。気候やブドウの状態など、その年ならではの個性と向き合いながら、一つひとつ丁寧に積み重ねていくワインづくりには、決まった正解はありません。だからこそ奥深く、毎年新しい発見があります。
大変なこともありますが、「どうせやるなら楽しく」という想いを大切に、スタッフの皆さんと楽しみながらも真剣に、ワインづくりに取り組んでいます。
五一わいんの雄大なぶどう畑
最終日には、ワイナリー見学と試飲体験も予定しています!
収穫したブドウがどのようにワインになるのか? その工程を実際に見て、味わいながら、五一わいんのものづくりへの想いに触れていただければと思います。
案内してくれるのは、今年4月に東京から移住したスタッフの方。ワイナリーやワインの話だけでなく、塩尻での暮らしについても聞くことができます◎
シゴト概要
- 期間:2026年9月19日(土)〜25日(金)の6泊7日
※初日と最終日は移動日。9/24(木)に地域交流会を開催 - 内容:①ワイン仕込み作業、②ワイン用ブドウの収穫作業
※期間中に交代しながら実施(①の作業がない場合は②を実施) - 事業者:株式会社林農園(五一わいん)
- 持ち物:動きやすく汚れても良い服装、運動靴、長靴(共用のものは貸出可)、帽子、雨具
※必要に応じて市内で購入も可 - 実施時間: 8:30~17:00(休憩:昼食50分、午後10分)
- 就労中の食事:各自持参(ワイナリー近くにコンビニあり)
- 時給:1,100円
- 募集人数:最大5名
9/19(土):移動日・参加者交流会(顔あわせ)
9/20(日)~23(水):シゴト体験
9/24(木):市内案内・自由時間・地域交流会
※昼:地域案内人による市内案内
※夕方:移住者・地域の方々・市職員との交流会を予定
9/25(金):移動日(帰宅)
※観光や移動にかかる費用はすべて自己負担となります。
滞在中の心強い味方! 市役所の折井さん&大山さんがサポートします
塩尻市役所 移住定住係の折井佑介さん(右)・大山博さん(左)
地域案内人として皆さんの滞在をサポートしてくれるのは、塩尻市役所・移住定住係の折井佑介さんと大山博さん。
市内で最も歴史のあるワイナリーである林農園(五一わいん)にて、ブドウの収穫と仕込み作業を通じ、ワインづくりの一端を体験していただきます。滞在先は移住者が営むゲストハウス。期間中には、移住者や地域の方々とわいわい交流できる地域交流会もあります。
観光では見えない暮らしのリアルに触れる1週間を、私たちが全力でサポートします。さあ、ウェルカム塩尻!
移住6年目の夫婦が営む『宿とスタジオ KICHI』へ宿泊!

宿泊場所は、移住6年目のご夫婦が昨年8月にオープンしたゲストハウス『宿とスタジオ KICHI』。「みんなの遊びの “基地” のような場所になってほしい」という想いで名付けられました。
1階には共有のキッチンや交流スペースがあり、参加者みんなで食事を作って交流することもできます。オーナーの湯浅さんはとても気さくな方なので、一緒に食事をしたり、いろいろなお話をしたりもできます。
お部屋は男女別の相部屋になります。
宿からシゴト場所までは、レンタサイクルで約15分。塩尻のまちの雰囲気や道中にあるブドウ園から漂う甘い香りを感じながら、ちょっとしたサイクリング気分で通勤できます。
今回の宿泊費は、長野県の補助によりSAGOJO特別価格でご提供いたします!
- 宿泊費:9,600円(税込)※1,600円/泊 × 6泊
- お支払い:チェックイン時(電子マネー・バーコード決済対応)
- 素泊まり(食事なし)
※共同キッチンあり/WiFiあり/自炊可/持ち込み可(お弁当など)/シャワールームあり/洗濯機なし
※徒歩圏内にスーパー/飲食店/銭湯/コインランドリーあり/駐車場なし(駐車スペースを別途ご案内)
※初日にスタッフが周辺施設をご案内します - 相部屋(男女別)
- 期間中(9/19~25)はレンタサイクルを無料で利用OK!
ローカルな塩尻とつながる “ちょっと特別な秋” を過ごしてみませんか?
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空いた時間には周辺の散策ができ、5日目には市役所のお二人が市内の観光スポットなどを案内してくれます。澄んだ空気と美しい風景に癒されながら、信州の魅力をたっぷりと味わってください。
長野への移住・二拠点生活を考えている方はもちろん、農のある暮らしやワインに興味がある方にもおすすめです! 地域の方々との出会い・交流を通して、あなたの好きなまちを1つ増やしてみませんか?




揺るぎない代名詞は、なんといっても「ワイン」。朝晩の寒暖差が大きく、日照時間が長い塩尻市では、130年以上に渡り良質のワインが作られ、銘醸地として世界に知られています。