長野県の南部、伊那谷を南北に流れる天竜川の東岸に位置する喬木村(たかぎむら)。豊かな自然に囲まれたこのまちで、「旅をするように地域の暮らしやシゴトを体験する特別プログラム」を開催します!
「11月2日(月)〜8日(日)」の6泊7日で行われる『信州ワーキングホリデー in 喬木村』に参加してくれる旅人を大募集!
紅葉真っ盛りの喬木村で、特産品『市田柿』の収穫・加工など農作業を通じて地域の人々と交流できる、特別な1週間を過ごしてみませんか?
四季折々の美しい花・果物に囲まれたまち「喬木村」

長野県 喬木村は、1年を通してさまざまな果物が収穫でき、四季折々の美しい花々と美味しい果物を堪能できる村。童話『大造じいさんとガン』の作者の故郷としても知られ、作品に触れながら歩く「ふれ愛散策路」など文学との親しみが深い地域でもあります。
また、江戸時代からつづく伝統工芸品「阿島傘」や、地域で古くから受け継がれてきた伝統野菜の「志げ子なす」「赤石紅にんにく」など、脈々と受け継がれる歴史・伝統があります。
将来的にはリニア中央新幹線や静岡へつづく三遠南信自動車道の開通が予定されるなど、高まる交通の利便性とローカルな魅力が詰まった “可能性にあふれた村” です。
干し柿が好きな方必見!『市田柿』の収穫・加工をお手伝い

今回アサインされた旅人には、「2026年11月2日(月)〜8日(日)」の6泊7日で喬木村を訪れ、旬を迎える『市田柿』の収穫や干し柿への加工など農作業に取り組んでいただきます。
滞在中のオフ時間には、色づく山々の紅葉見物やりんご狩りなど、秋の観光を楽しむのもおすすめ! 果樹園を駆け抜ける心地よい風と地域の温かさに触れることができる、特別な1週間をお届けします。
シゴト概要
期間
2026年11月2日(月)〜8日(日)の6泊7日
※初日と最終日は移動日
※11/7(土)は交流イベントを開催予定
シゴト内容・時間
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市田柿の収穫・加工作業
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9:00~16:00(休憩60分)
※初日のみオリエンテーションのため8:30開始 -
天候などにより作業内容や時間は変更する場合があります
持ち物
- 汚れても良い服装、靴(スリッパ、手袋、帽子は貸与)
- 防寒具(ファーのような毛が飛び散る服はNG)
- 室内履きの厚手の靴下
- 履歴書、印鑑
シゴト場所
『国島農園』『大貫農園』『orchard muku』『やまこ農園』
※4つの柿農家に分かれて作業します
※農園によっては、宿泊先からの移動に車が必須(現地でレンタカーの提供あり)
※自家用車でのご参加を歓迎します。
リターン
- 時給1,117円
- 宿泊を特別価格にて提供(6泊9,600円/1泊あたり1,600円)
- 地域交流イベントへご招待
滞在スケジュール
- 11/2(月):移動日(夕方までに現地到着)
- 11/3(火)〜6(金):4つの農園に分かれ、市田柿の収穫・加工作業
- 11/7(土):自由時間 & 交流会
- 11/8(日):移動日
※観光や個人での移動にかかる費用はすべて自己負担となります。
※現地移動のため、レンタカーを1台ご用意します(5名で利用)。ガソリン代のみ利用者のご負担となります。自家用車でのご参加も歓迎!
滞在を通して地元の人々と仲良くなろう! 交流会あり & 案内人がサポート

滞在中は、喬木村役場 産業振興課の市岡尊さんが案内人としてあなたの滞在をサポートしてくれます。
生まれも育ちも喬木村で、村の魅力を知り尽くしています。移住や就農に関する知識も豊富で、村内の若手農家と協力して団体を立ち上げ、農家マルシェも開催している方です。
11/7(土)の夕方には、市岡さんのほか地元の方々との交流会を開催予定! 南信州の豊かな恵みを味わいながら、暮らしやシゴトについてはもちろん、喬木村でこれから生まれようとしている新しいチャレンジについてもぜひ聞いてみてください◎
今春オープン『Co-creation space PERCH』に宿泊!

今回宿泊いただくのは、喬木村の新たなブランド発信拠点として今年4月にオープンしたばかりの複合施設『Co-creation space PERCH』。交流と宿泊ができる、地域の「止まり木(perch)」のような施設です。
「交流棟」と「宿泊棟」があり、交流棟にはコミュニティカフェ・コミュニティホール・ワークエリアなどがあります。宿泊棟は、ビジネスや旅行などで村を訪れた方が「喬木村の暮らし」を体験できるようにと設けられました。
(左)交流棟のコミュニティカフェ (右)個室部屋
今回の宿泊費は、長野県の補助によりSAGOJO特別価格でご提供いたします!
- 宿泊費:1,600円/泊(6泊で9,600円)
※お支払いはチェックイン時にに現金クレジットカードなどでお支払いいただきます。 - 個室(部屋ごとに3点ユニットバスあり)
- 素泊まり(食事なし)
※共有キッチンに冷蔵庫/電子レンジ/電気ケトル/食器かご/調理器具あり - キッチンは共有・洗濯機はなし(車で4分の場所にコインランドリーあり)
紅葉・交流・味覚も楽しむ! シゴト体験だけじゃない秋の特別な1週間

11月上旬の喬木村では、柿を収穫し、皮をむいて軒下に吊るす作業が一斉にはじまります。村のあちこちで軒先に干し柿がズラリと並ぶ「柿すだれ」は、この時期だけ見ることのできる貴重な景色です。
秋の過ごしやすい気候の中で、日光を浴びながら手と身体を動かしてみませんか? 五感で秋を満喫する、喬木村ならではの体験を楽しんでくれるあなたからのご応募をお待ちしています!




また、内陸性気候ならではの日較差により、果物はとても甘く、彩り豊かに実ります。県内でも有数の産地であるいちごや、今回体験いただく南信州特産の市田柿が特に有名です。
田舎だけど不便じゃない。田舎だからこそ暮らしやすく、楽しめることがある。
「どんな場所なんだろう」
「ここで採れる農作物はどんな味がするのだろう」
「ここで暮らす人たちはどんな生活をしているのだろう」
そんな “気になる” を、6泊7日の村民体験でたっぷり味わってみてください!