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旅先ファッションレンタル「FIT the Local」がオープン!「最高の手ぶら旅行」を実現したいアンバサダーを大募集

旅先のファッション、どうしてますか?

こんにちは、SAGOJOのスガです。

旅をする時の服って、どんなものを持って行きますか? 私事ですが、以前友人と1年半ほど海外を旅していた時、こんな写真を撮っていました。

アイスランドで。

タイムズスクエアで。

タンザニアで。

当時はよく「スーツ姿で旅してるの?」と聞かれましたが、違います。ウィンドブレーカーみたいな生地で、薄くてくしゃくしゃに折りたためる「スーツ風」のジャケットをバックパックに突っ込んでいたのです。時にはアフリカの照りつける太陽のもと、時には風と雪が吹きすさぶ中、ペラペラの「スーツ風」ファッションに着替えて撮影していました。

ほんもののスーツを皺にならないように持ち運びながら1年半のバックパッカーを続けるのは至難の業。旅先でおしゃれしたい気持ちがあっても、荷物のことを考えると、どうしても軽装になりますよね?

旅先ファッションレンタル「FIT the Local」を立ち上げる鈴木万梨子さんに会ってきた

ファッションは、旅先の荷物を考えるとまず最初に犠牲になりがち。今回旅人を募集するのは、そんな旅行者・旅人にとって目の離せないサービスです。

それは、会員制のファッションレンタルサービス「FIT the Local」。旅先で、現地に合ったファッションを借りることができるサービスで、今秋のオープンを予定しています。

「FIT the Local」は、“滞在先”に合わせた服を“滞在先”で借りる会員制ファッションレンタルサービスです。ウェブサイトでお申し込みを受け付けた後、専用のコーディネーターがお客様の旅行先や旅行の目的、なりたいお客様のイメージ、現地のトレンド、気候などの情報を基に、最適なファッションをご提案いたします。お客様は旅行先に身軽に渡航でき、また滞在中に様々な洋服や靴、アクセサリーなどをお楽しみいただけます。

プレスリリースより

今回ご連絡をいただいて、「FIT the Local」を運営する、株式会社TOE THE LINE代表の鈴木万梨子さんにお会いしてきました。

鈴木さんは旅行会社に法人営業として勤務した後2015年3月に退職。ファッションレンタルのベンチャー、金融系のベンチャーを経て、今年の3月に独立。今はFIT the Localの立ち上げを準備中です。

旅行会社時代にはオーダーメイドの団体旅行をつくっていた鈴木さん。7年弱で200社位(人数にして約10,000人!)の団体旅行に携わるなかで、旅行にまつわる悩みをたくさん見てきたと言います。なかでも多かったのが、「旅先でレストランに行く服がない」「旅先でもおしゃれしたいけど荷物がかさばって……」というもの。

その時の体験が旅先ファッションレンタルの立ち上げにもつながっているそうですが、お話を伺っていると、「ファッションで旅先の文化を体験する、ドラマチックな旅をもっとたくさんの人に体験してほしい」という思いの強さが伝わってきます。

「私自身も旅行に行くと、現地ならではのファッションから、その土地の文化と歴史、トレンドが見えてきました。作り手の思いにも気がつきました」

鈴木さんご自身も旅行が大好きで、これまでに訪れた国は25ヶ国以上。お休みがとれればすぐにでかけたくなってしまうそう。

世界にはもっとたくさんの素敵な服が埋もれてる! そしてその情報は、ガイドブックやネットにも載っていないのです」 

今回、SAGOJOで募集するのは、旅とファッションに興味があって、長期的にFIT the Localを手伝ってくれる旅人。

「でもその前に……」と鈴木さん。

「旅人の方たちが実際に、どんなファッションの悩みを感じているのか、聞いてみたいですね!」

それならちょっと聞いてみましょう! …ということで、旅人の募集に先立って、SAGOJOの旅人を集めて「旅とファッション」座談会を開催しました。

SAGOJOの旅人たちに聞く「旅とファッション」の悩み

告知からわずか3日後、平日の昼間に開催した座談会。それでも、「旅とファッション」に関心のある約10人が集まりました。鈴木さんからFIT the Localのサービス説明があった後、各人にとっての「旅とファッション」の話題に。

ファッションでパッションを魅せる「Passionコンサル」斉藤衣恵さん。

斉藤さん:
「世界の人々のファッションやライフスタイルからは、生き方や考え方の多様性を感じます。インドに行った時、ドレス姿のままガンジス川で撮影をしているモデルさんがいて、すごく素敵だったんですよ

旅が大好きなだけでなく、これまで海外3ヶ国に住んだことのある木村さん(写真左)と、月に1回は出張しているという、フリーランスライターの森田さん(写真手前)。

木村さん:
「旅先のファッションや海外のファッションが私は好きだし、自然に感じます。海外ってバーンと背中を見せていたり、露出度の高い人も多いけど、それがいやらしくなくて、かっこいいと思うんですよね

森田さん:
「私は医療系のライターをしていて、しょっちゅう地方の先生に出張取材があるんですが、相手が先生なので必ずスーツで行くんです。出張の後は自腹で滞在を伸ばして、ついでに観光したりするんですけど、服がないから、仕方なくいつもスーツのままなんです。カジュアルに楽しみたいのに、仕事のスーツで観光が悲しい…

もう少ししたらオーストラリアのワーキングホリデーに行くという太田さん。

太田さん:
「私はずっと旅に憧れながらも、今まで機会がなかったので、旅のファッションってぜんぜん分からなくて。かさばるからみんなどうしているんだろうと思って、それが気になって今日は来ました」

あなたはどっち? 「現地のファッション」派と「旅のドリーム感」派

座談会も中盤にさしかかると、なんとなく、旅先ファッションに求めるものも、人によって、けっこう違うことがみえてきました。

学生で俳優として活動している今野さん(写真左)とスタイリストアシスタントとして働いていた経験のある宮越さん(写真右)

今野さん:
「LAに行った時、現地のホームレスの方が黒いパーカーと革ジャンを着ている様子に惹かれて、ぼくも古着屋に行って、靴とか革ジャンとか買ったんです。いまでもその靴をはくたびに、その時のことを思い出したりして。現地の人が着ていたんだな、というだけで、自分へのいいおみやげになりました

宮越さん:
「私は旅もファッションも好きなのですが、旅ではあまりおしゃれを楽しめないイメージがあることがずっと疑問だったんですよね。ふだんも毎日違う雰囲気のスタイリングをして変身して、周りを驚かたり、楽しませることが大好きなんです。旅先でもハロウィンならコスプレしたいし、非日常を楽しみたい

もうこの7年くらい、ずっと旅ばかりしているという片岡さん。昔からファッションに興味があって、学生の頃にはファッションサークルを立ち上げたり、バイヤーをやったりしていたそう。

片岡さん:
「旅をしている時は速乾性重視で100均のTシャツと水着なんです。バックパッカーも短パンとかジャケットなしだと入れない場所もあるし、トレッキングシューズのレンタルとかがあったら使うかもしれないけど、基本的にお金ないし、機能性重視で現地の安い服を買ったりもする。FIT the Local、ぼくたちをターゲットにしてたら商売にならないっすよ」

一年間、一人で世界一周をしていたことがある金内さん(左)とマラケシュで買った手提げのかごを持ってきてくれた鈴木愛美さん(右)。

金内さん:
「バックパッカーでも、海外の旅行者のファッションがかわいかったりすると気になります」

鈴木さん:
女子的にはやっぱり旅先で特別な服を着て、写真を撮ってもらったりしたいですね」

タヒチで買ったドレスは日本じゃ着れないみたい

FIT the Local を立ち上げる鈴木さんにも旅先の悩みを聞いてみます。

スガ:
「鈴木さん自身は、旅先のファッションで困った経験って、なにかありますか?」

鈴木さん:
「タヒチのホテルで、手縫い1点もののドレス(450ユーロ)に出会ってしまって。一目惚れしてその場で着せてもらってるうちに……結局、衝動買いしちゃったことがありました」

スガ:
「450ユーロ…って、6万円!?」

鈴木さん:
「『このドレスを着て海岸を歩きたい』という一心で。実際に購入して、滞在中、ドレスを着てタヒチアンのイケメンに声をかけられたり、すごくいい思い出になったんですけど、帰国してからは、結局…日本では着れていません(笑)」

「露出があってデザインが特殊、タヒチの鮮やかな海の青と眩しい砂がないと似合わないドレスなんですよね」とタヒチで購入したドレスを紹介する鈴木さん

FIT the Localのルーツにあったのは、旅先の非日常な環境で、テンションが上がってドレスを衝動買いしてしまった、しかもそれが日本で着れなくなってしまった…という鈴木さんご自身の原体験でした。

「FIT the Local」を長く一緒に手伝ってくれる旅人、募集します!

と、こんな感じでSAGOJOの旅人たちとランチしながら「旅とファッション」について語った2時間。旅人たちから「FIT the Local」へのアイデアもたくさん飛び出して、白熱する会議さながらの盛り上がりでした。

座談会は代官山の線路の見えるイタリアンレストラン daikanyama O’kok にて開催。おいしいし駅チカだしおすすめです。

SAGOJOで今回募集するのは、「最高の手ぶら旅行」実現のため、FIT the Localのアンバサダーとして、長期的に事業を手伝っていただける方。具体的には、旅先での写真撮影やモデル、スタイリスト、ホテルやアパレルショップなどFIT the Localの提携先さがし、旅先ファッションのバイヤー、実際にFIT the Localサービスを体験してのフィードバック、SNSの更新などPRのお手伝い…と多岐にわたります。

FIT the Localのサービスは今秋、東京・神戸・沖縄・ハワイ・バリでスタートしますが、対応地域は今後増やしていく予定。旅とファッションが大好きで、鈴木さんと一緒にFIT the Localのサービスを、熱いハートでお手伝いをしていただける方、ご応募をお待ちしています!

7/31まで、H.I.S表参道店 「旅と本と珈琲と Omotesando」では先行予約キャンペーンとあわせて、FIT the Localのリゾートファッション、トランク、リゾートテーブルのコーディネート展示を実施中。

ちなみにFIT the Localでは7/1~31の期間中、先行予約キャンペーンの第1弾として、H.I.S. の表参道にあるお店「旅と本と珈琲とOmotesando」または、こちらのwebサイト から、ハワイのレストラン(※席のみ予約も可)とFIT the Localを同時予約したお客様に、洋服のレンタル料のみの支払いで何回でも利用することができるFIT the Local「たびなれプラン」の年会費 ¥12,000が、1年間無料になるキャンペーンを実施中

また、レンタルの回数制限がある「こなれプラン」は会員登録も年会費も無料。手伝うのはちょっと難しいかも…という方もサービスが気になったらFIT the Localのサイトからまずは、会員登録してみては?

文・写真:スガタカシ 座談会協力:daikanyama O’kok

さあ、旅に出てみませんか?

募集概要
シゴト内容 FIT the Localアンバサダーとして、以下のうち、ご自身のスキルや興味に合ったお仕事をお願いします。
・旅先での写真撮影
・モデル
・スタイリスト
・ホテルやアパレルショップなど、旅先での提携先さがし
・旅先ファッションバイヤー
・「FIT the Local」のサービスを体験してのフィードバック
・SNSの更新など、PRのお手伝い
リターン(報酬) ¥ 3,000 〜 ¥ 15,000 / 件
その他リターン 15,000円相当のFIT the Localサービス無料体験
応募資格 ・旅とファッションが好きで、FIT the LOCAL事業を長期的にサポートしていただける方
・写真撮影が得意な方
募集人数 1〜3人
旅の期間 随時
エリア ハワイ バリ その他 東京都 兵庫県 沖縄県
企業名 株式会社TOE THE LINE
その他
※リターンは、税込金額になります

応募の流れ

  1. 1
    応募締め切り
    2016年08月01日
  2. 2
    選出された方へ連絡
    応募の中から選出された方には、締切日から2週間以内にご連絡いたします。場合によっては、正式アサイン前に面談が発生することがあります。
  3. 3
    シゴトの準備
    SAGOJO担当者と一緒に、シゴト実施に向けた準備・調整をおこないます。
  4. 4
    旅がシゴトに!
    実際に旅をして、シゴトを実行していただきます。

担当者さまから一言

現地ならではのトレンドファッションを旅行者に貸し出してドラマチックな旅にするサービス、FIT the Localに共感していただける旅好きな方、ご応募お待ちしております!

カテゴリ

記事執筆

会社名

株式会社TOE THE LINE

金額

3,000 〜 ¥ 15,000 / 件

物

他リターンあり