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SAGOJO ストーリー

2018-02-22270 view

SAGOJOの社内カルチャーをつくる “4つのバリュー” を紹介します

SAGOJOのビジョンは、「旅をしながらシゴトができる世界をつくる」。そして世の中に、“思考のジャンプ”(SAGOJOはこれが旅の力だと考えています)をたくさん生み出すこと。

このビジョンを達成するために、私たちが大切にしているカルチャーとは。社内の雰囲気というか、仕事を進める上で何を良しとして、何を選ばないのかの判断軸はどこにあるのか。

これまではあえて明確に定義してこなかったのですが、新しいメンバーに加わってもらうために、そしてSAGOJOメンバーのモチベーションをより高めるために、言葉として落とし込んで掲げる必要があると考え、つくってみました。

SAGOJOが大切にする4つのバリュー

① work MAGIC

まったく新しい技術や仕組みは、もはや魔法と変わらない。魔法をかけよう。

SAGOJOは既存の延長線上にない新しいものを生み出す。そのためのチーム。

② work EFFECTIVE

効率よりも、効果/成果の最大化のために努力する。「やりやすいほう/ラクなほう」を選ぶ基準の1番手にしない。

効果をより大きくするために、チームだけでなく個人の力も伸ばし続ける。各々がそのための “変化” を怠らない。

③ work FAIR

与え与えられる活動の中で、しっかりと貢献して何かを得る。本音の相手に対して企むようなことはしないし、期待には応える。

そういうフェアな関係を、ユーザー・クライアント・社内のすべてで築いていく。

■ 社内のフェア

・年齢、役職に関係なく、成果のために動く。
・立場にかかわらず、自分がしてほしいことは相手にもする。相手がしてくれることは、自分もする。

■ ユーザーに対するフェア

・しっかりリターンを還元する。都合よく利用しない。プロとして接する。
・シゴトを提供する立場であることを勘違いしない。SAGOJOは偉くないし、主役は旅人。
・関わってくれる人/期待に応えようとしてくれる人を裏切らない。

■ クライアントに対するフェア

・しっかりと価値を提供する。ごまかさない。
・搾取されない。誠実なクライアントを優先する。

そしてまず自分から与えていくこと。ただし、相手に押し付けることはしない。「これだけやったんだから、これだけ返してよ」と求め出すわけではない。

④ work GOKIGEN

ゴキゲンに生きよう。ゴキゲンなメンバーと一緒に働こう。

感性の絶対値を大切にする。時にはマイナスに振れることもあるかもしれないが、それも楽しんでみる。それを恐れないから、チャレンジすることを選択できる。

ピンチはユーモアとアイデアで乗り越える。見方を変えて、やりたい形につくり変えていく。

「何も考えていないやつ」「反省しないやつ」にはならないこと。

“働きやすいチーム” をつくるために

意識したのは、「つくって終わりにしないこと、社内全体に浸透した言葉にすること」。そのために、日常の会話や会議の中で、この言葉をどんどん使っていきたいと考えています。

そして!

SAGOJOのビジョンとカルチャー。このどちらにも共感してもらえる方とは、ぜひ一緒にSAGOJOを作り上げていけたら嬉しいです。今は「営業・事業開発」「編集・ディレクター」「インターン」を絶賛募集中ですので、興味のある方はぜひご応募ください。お待ちしています!

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