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2016-12-12

『駅メモ!』のコスプレパワーで男二人でも「ラグーナテンボス」を楽しめた話

※この記事はHIS様のスポンサードでお送りします

こんにちは、暇な美容師のKOHです。
今日は待ちに待ったおでかけの日。行き先は愛知県・蒲郡市が誇る複合マリンリゾート『ラグーナテンボス』 。

12/22まで僕の大好きなスマホ位置情報ゲーム『ステーションメモリーズ!』 (略称:駅メモ!)とラグーナテンボスがコラボキャンペーンをやっているということで、友達も誘って「男女4人でリア充するぞー!!」と鼻息を荒げて予定を立てていたのです……が!!!

なんと前日、女の子二人が風邪でダウン。ほ…本当に風邪なのか……!?

デート前から撃沈してしまったダメダメな僕と友達のシンくんは、迷いに迷ったあげく、結局男二人でラグーナテンボスに遊びにいくことにしました。

男女4人の青春ストーリーを思い描き、楽しみにしていただけあって、ふたりともローテンション。ラグーナテンボスといえば愛知で知らない人が(ほぼ)いないほどの有名スポットだが、そもそも男二人で行って楽しめるのか!?

俺たちには『駅メモ!』がある!

メロ…メロ……わいは為栗メロがいればいいんや……!

シンくん……!

 


△駅メモ!の人気キャラ・為栗メロ

僕とシンくんが仲良くなったきっかけは、スマホ位置情報ゲーム『駅メモ!』。為栗メロはその中でも僕らが特に好きなキャラクターで、三日三晩語り合うことだってできる。駅メモ!はとにかく登場するキャラクターたちがめちゃくちゃかわいいんです。


△女の子にドタキャンされ、感情を失ったまま動けなくなった僕ら

「せめて為栗メロがいたらいいのに……」

どちらが漏らしたわけでもない心の言葉が実行に移されてしまうのが、感情を失った男二人の恐ろしいところ。気づけば僕らは当初の目的だったスタンプラリーの存在も忘れ、メロのコスプレ衣装を握りしめてラグーナテンボスにあるテーマパーク「ラグナシア」の入場チケットを購入していました。

ラグーナテンボスの来場者を為栗メロに変えろ!

入場ゲートをくぐると、目の前に現れたのはラグーナテンボスで広報を務める青柳さん。

入場した瞬間に美女がみつかるなんて……なんて素敵なんだ蒲郡!

でも僕らを救うことができるのは為栗メロ一択。女の子にドタキャンされた男心の傷跡は、かくも深いのです。

あれ、どうかなさいましたか?

メロの…為栗メロの補給が今すぐに必要でして……

それでは、私がメロになってラグーナテンボスをご案内しましょうか?(ニコッ)

いきなり天使が現れたーー!!!

もはや僕らの渇望が生み出した幻かな? とも思いましたが、とにかく青柳さんの気が変わらないうちに変身してもらいましょう!

ここぞとばかりに美容師のスキルを活かしてヘアセットしていきます。
ラグーナテンボスは沿岸部にあるため海風が吹いてくるのですが、風になびいてしまう髪を逃さないように編むのはなかなかの難関。

苦戦しつつも為栗メロの特徴でもあるシンプルなおさげを作って、メロの衣装に着替えてもらえれば、変身完了!!

じゃーーん!!!

こ、これは、なんたる破壊力……!!!

うおおおおぉぉぉぉおおおおおお!!!

見てくださいこの笑顔! 本家のメロに匹敵するかわいさです。

しかもなんと青柳さん、今日は特別にコスプレしたまま見所を案内してくれるそう! 着る者のテンションを上げてくれるコスプレってすごい!!

こんな贅沢、本当にいいのでしょうか。いつかバチが当たってしまいそうです。そのときはどうかシンくんだけにバチが当たりますように……。

トロッコ型ジェットコースター『アクアウィンド』

まず最初に紹介してもらったのは、トロッコ型コースターの「アクアウィンド」。日本初のドイツ製コースターで、急降下・急カーブ・急旋回ありの爽快感あふれるアトラクションです!

アクアウィンドの冒頭にひねりながら急降下する「シュワルツコフカーブ」が特におすすめです。シュワルツコフさんが考えたカーブだからシュワルツコフカーブって言うんですよ〜!

へ〜(青柳さん凝視)

へ〜(青柳さん凝視)

凝視しすぎて正直あまりちゃんと聞いていませんでしたが、為栗メロのオススメということなら早速乗ってみましょう!

この日は平日の昼間ということもあり、すんなり入場することができました!
ラグーナは週末が特に賑わうので、遊びに行くなら圧倒的に平日がオススメです。

今朝の落ち込みが嘘だったかのように、ワクワク全開でアトラクションへ乗り込む僕ら。

ぐゔえええぇぇおおぉおええええええ

すっかり忘れていましたが、僕は絶叫系の乗り物が大の苦手。
猛スピードで駆け抜けるトロッコは、時に急カーブ、時にトルネードを繰り返し、その予想のつかないトリッキーな動きに終始タジタジ……。

そういえばシンくんは絶叫マシン大好きだったよね。どうだった?

シュワルツコフカーブが実にシュワルツコフしていたよ。

よくわからないことを満足そうに言っていたので、きっとすごく楽しめたのでしょう。

フラワーラグーン

広報部のメロちゃんこと青柳さんが次に紹介してくれたのは、ラグーナの癒しスポット『フラワーラグーン』。

次は気分転換に、ゆっくりお花でも見に行きませんか?♡

か、かわいすぎる……!!

フラワーラグーンは5つのゾーンからなるエンターテイメントガーデン。水面に映る花々を眺めたり、お花の上を空中散歩したりと、季節によって変わるお花たちに囲まれながらのんびりリラックスタイムを過ごせるんです♪

お花畑なんて、青柳さんに案内してもらわなければ男二人では決して来なかったでしょう。そして、この異世界のように美しいフラワーラグーンでは僕の頭の中もお花畑に……

こんなこともあろうかと、僕クレープを買っておいたんです。

青柳さん、あの、もしよかったら、このクレープを僕に食べさせたりなんて……

はい、いいですよ〜♪

「はい、あーーーん♪」

うおおおおおおおおお、

生まれてきてよかったーーーー!!!!!

『お花畑+男二人=帰宅』
となるはずが、広報部の青柳さんを為栗メロに変身させたことによって

『(お花畑+男二人)ー(シンくんあっちいけ)+(為栗メロ+クレープ)=感動』

という方程式が成立しました。

為栗メロに「あーーん」してもらえるなんて! 青春ドラマでしか見たことのないあの「あーーん♪」をしてもらえるなんて!! ローラーコースターでグロッキーになったのも束の間、テンションは一気に最高潮へ。

本当に生まれてきてよかった。お父さん、お母さんありがとう。駅メモ!も開発されてくれてありがとう!

子供たちにも大人気ラグーナテンボス!

しかし、幸せな時間は一瞬で過ぎ去り、別れはいつだって突然にやってくるものです。

それじゃあ私は別の仕事があるのでこのへんで! じゃあねー♪

え、ちょ、メ、メロ〜〜!!!

名残惜しさでいっぱいでしたが、別れがあれば出会いもあるもの。
この日のラグーナテンボスは地元の子ども会が遊びに来ていたこともあり、たくさんの子どもたちで賑わっていました。ラグナシアは子ども向けのアトラクションもたくさんあるので、ファミリー層にも絶大な人気があるんだとか。

落ち込んでいた僕らに声をかけてくれたのは、天使のような子どもたち。なんと青柳さんのメロ姿を見て、自分たちもメロになってみたいとのこと!

最初に声をかけてくれたのは、お母さんと一緒に遊びにきていたという小学1年生のあゆみちゃんとゆかちゃん。

……では、さっそく変身してもらいましょう!

三つ編みをしてあげると、少し恥ずかしそうな顔を見せるあゆみちゃん。為栗メロほどの髪の長さは無いものの、それっぽいシルエットに仕上げてみました。

『あゆみメロ』の完成!

Wow! かわいい!!
衣装のネクタイとシャツの水玉模様が奇跡の一致でした!

続いてゆかちゃんも、『ゆかメロ』に変身してもらいましょう。

この日一番のショートヘアーでしたが、こちらもそれっぽく編んで『為栗メロ風』を作っていきます。

ゆかメロもまたかわいい!「服に着られてる感」がまたいいですね!!

その後も天使のような子どもたちがメロになりたいと次々に声をかけてくれ……

つづいて変身してくれることになったのは、小学3年生のしおんちゃん(左)とりんちゃん(右)。

こんなにも女性から声をかけられるなんて……僕らの人生でこの日がきっと最初で最後でしょう。これもひとえに為栗メロのおかげです。

元気いっぱいのしおんちゃんと恥ずかしがり屋なりんちゃん。風が強すぎて三つ編みをするのがこの日一番の難易度ではありましたが、

なんとか完成! 大きめのシャツがいい感じ!!

りんちゃんも一緒に、メリーゴーランドの前で「ハイ、チーズ!」

もももももしよかったら、い、い、一緒にメリーゴーランドに、乗りませんか……?

噛みすぎだろ(笑)

いーよー! のろー!!

大人になったら一緒にメリーゴーランドに乗るなんてできないんだろうなーと思いつつ、かわいいメロたちと一緒に幸せに包まれたメルヘンなひと時を過ごしました。

あゆみちゃん、ゆかちゃん、しおんちゃん、りんちゃん、ご協力ありがとうございました!

ラグーナテンボスは海外からも人気です!

つづいてメロになってくれたのは、外国人カップルのマリンさん(写真)とラジュさん。この日はフランス・パリから旅行で蒲郡に来ていたところ、かわいい子どもたちがメロに変身する様子を見て声をかけてくれました。
マリンさんは日本に来るのは3回目、ラジュさんも2回目と、何度も来ているだけあって日本語もお上手!

日本のアニメやコスプレカルチャーに興味があるそうで、ノリノリで変身してくれました!

うおおおおおおお! 外国人クオリティ!!

まるで妖精のよう! ボーイフレンドのラジュさんは息を飲むようにマリンさんを見つめ一言。

Beautiful...

ベリーベリービューティフル……

もし仮にこんなガールフレンドがいたら、僕は欲しいものはなんでも買ってあげるし、行きたいところにはどこへでも連れていってあげる。乗りたい乗り物があればなんだって乗せてあげるでしょう。そう、乗りたい乗り物があれば、なんだって。

ワタシ、ジェットコースター ニ ノリタイ。

………。

またジェットコースター!!

……逝きましょう。

VRアドベンチャー

『VRアドベンチャー』は、ヘッドマウントディスプレイを装着しながらジェットコースターに乗車するアトラクション。コースターの動きに連動した映像が目の前で繰り広げられるという、VR(ヴァーチャルリアリティ)を活かした新しいジェットコースターを体験することができます。

「VR元年」と呼ばれる今年にふさわしいアトラクションですね! 普通のジェットコースターとは少し違うので、これなら僕も楽しめるかもしれません。さあ、メロ、行きましょう! 今日が僕らのメロ元年さ!!!

20分後

ダメなものはダメでした……

ヘッドマウントを装着して体感するジェットコースターは、まるでまったく別の世界に飛び込んだかのようでした。落下時に底なしの穴に落ちたり、足元のレールがなくなって大空を浮遊したり!

VR機能を得たジェットコースターは、従来のジェットコースターにはないまったく新しい恐怖感でいっぱいでした……!

(正直、ラグーナテンボスにジェットコースターがあるなんて知らなかったのはここだけの話。ほんとにこればかりは! ダメ! 絶対!!)

「おさかな市場」の絶品海鮮丼で1日の締めくくりを

たくさんの来場者にメロになってもらい、気がつけば日もすっかり暮れてきました。お腹も空いたことだし、夕飯を食べながら1日を振り返ることに。

ラグーナテンボス内「フェスティバルマーケット」の中にある「おさかな市場」では、その日に入った旬の鮮魚を店頭で焼いたり刺身にしたりして、一番美味しい食べ方で提供してくれます。120席の専用イートインスペースもあり、その場で刺身や海鮮丼をいただくことができるんです。

地元の漁港でとれた新鮮な魚介類をふんだんに使った海鮮丼。なんて豪華なんでしょう。
港町ならではの海鮮の美味しさもラグーナテンボスの魅力のひとつ。

そして、海鮮丼のお供はやっぱりビール!
ラグナシアで1日楽しんだ後に海鮮丼 & ビールで締めるなんて……これ、幸せすぎると思いませんか? このときばかりはメロのこともすっかり忘れてしまいました。

プハーッ!! なんだかんだ言って今日1日最高だったね!

ラグーナテンボス、めっちゃいいね! 来週あたりまた一人で来るわ!

お、おう……。

女の子にフラれたことから始まった男二人のラグーナテンボス。最後はこうして笑顔で乾杯できる休日になって、本当によかったです。ありがとう、ラグーナテンボス! ありがとう、為栗メロ!!

ラグーナテンボスは男二人でもめちゃくちゃ楽しめた!

今回ご紹介した以外にも、ラグーナテンボスにはたくさんのアトラクションがあって男二人でも楽しめること間違いなし!
VRの他にも360°スクリーンの3Dシアターなどがあり、時代の最先端コンテンツを備えたアトラクションはむしろガジェット好きな男子のツボにはまるのではと思います。

「でもメロはいないからなあ……」という人も、心配いりません!

冒頭でお伝えした通り、ラグーナテンボスは現在、駅メモ!とのコラボキャンペーンを開催中。12/22(木)までラグーナテンボス内に駅メモ!のスタンプラリーが設置され、見事コンプリートした人にはレアグッズがもらえます。

詳しくは為栗メロがキャンペーンをご紹介しているこちらの記事を読んでみてくださいね!【為栗メロ】ラグーナテンボス×駅メモ!のコラボキャンペーンに全力でコスプレして行ってきた

そして今、この記事を「#ラグーナ駅メモキャンペーン」のハッシュタグを付けてTwitterでシェアしてくれた方には、抽選で3組6名に「ラグナシア入園券」をプレゼント中!

次の週末は、男二人でも楽しめるラグーナテンボスへ! みんなスマートフォンを片手に蒲郡へ急げー!!

※ラグーナテンボスで為栗メロの衣装・変身は提供しておりません

 

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▽ステーションメモリーズ!(駅メモ!)の情報はこちら
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ライター:KOH

幼少期は北朝鮮首都平壌で立ちションしながら育つ。フリーランスの美容師でありつつも基本的に暇人。旅とお酒が好き。

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