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すごい旅の話

2022-09-08

【モニターツアー参加者募集】和歌山の魅力がギュッと詰まった「和歌の浦」を旅しよう! ひと足先の体験レポート

国内の旅だけでなく、少しずつ海外への旅のハードルも下がってきていますが、まだまだ感染症対策など油断はできない状況がつづいています。そんな中、「フォトジェニックな女子旅をしたいけど、海外に行けないしどうしよう!」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そこで、オススメしたいのが “絶景の宝庫” と呼ばれる和歌山県の日本遺産「和歌の浦」で行われる1日2泊の女子旅モニターツアーです。釣りやサンセットクルージング、BBQなど特別なアクティビティが盛りだくさん! 今回、ひと足お先に筆者が体験してきましたので、その様子をレポートします。

 

モニターツアーの申し込みはこちら
※申込み期限:2022年9月26日(月)23:59
 

女子会にピッタリ! 和歌山の魅力を味わう1泊2日モニターツアー

今回の旅の舞台は、関西エリア南部にある和歌山県の「和歌の浦」。JR和歌山駅からバスで約30分ほどでアクセスでき、最古の和歌集「万葉集」で歌枕として詠まれた景勝地でもあったことから、2017年には「絶景の宝庫」として日本遺産に認定されたほどの豊かな自然に囲まれています。

さらに、四季を通して温暖な気候に恵まれ、魚・野菜・みかん・梅など多くの農産物を生産している和歌山県。 モニターツアーでは、そんな魅力溢れる和歌山県を存分に楽しめるいくつものアクティビティが用意されています。

撮影:LuLu

今回は、そんなモニターツアーに旅人インフルエンサーのLuLuさんと参加してきました。思わず海外かと思ってしまう素敵な和歌の浦の写真がアップされているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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では、ここからは実際に体験したツアー内容をご紹介していきます!

海へ山へと、初日は和歌の浦の豊かな自然を満喫

最初のアクティビティ 釣りから大興奮

和歌の浦に到着したら、早速アクティビティがスタート! まず最初は、「雑賀崎(さいかざき)シーパーク」での釣り体験です。

こちらではリールと竿のレンタルが可能で、スタッフの方が丁寧に釣り方を教えてくれるので、初心者の筆者でも安心して参加できました。そして、釣りを始めること数分……なんと早々に大きなタイが釣れてしまいました!

魚にグイグイと引っ張られるドキドキ感を味わいながら格闘し、必死に釣り上げた時の達成感や喜びは何物にも代え難いものがありますね。この日はタイの他に、高級魚のシマアジも釣ることもできました。

最近では釣りガールも増えてきて、SNSやテレビなどで目にする機会も多くなりましたよね。「実際に釣りをしてみたいけど、なかなか一歩を踏み出すのは難しい……」という方でも、ここなら気軽に釣りを体験することができますよ。

お昼は近くにあるホテル「シーサイド観潮」で、釣った魚をお刺身でいただきました。「魚は新鮮さが命」と言いますが、新鮮なタイとシマアジはプリプリで美味しく、やっぱり自分で釣った魚は格別です!

午後は和歌山発の電動バイクで和歌の浦散策

ランチ後は、自転車とバイクが融合した和歌山発のコンパクト電動バイク「glafit(グラフィット)を使って軽めの散策に。バイクで爽やかな潮風を感じながら海岸沿いを走るのは、最高に気持ちがいいです。こんな体験ができるのは、海沿いの町ならではですね。

爽快な移動の途中には、市民の台所として親しまれている和歌浦漁港エリアの「おっとっと広場」でソフトクリームを片手に休憩を。そして、さらに5分ほど先にある海水浴場へ向かいます。

「片岡波海水浴場」は、環境省が選定する「快水浴場百選」のひとつ。しかも、その中でも10ヶ所しかない「海の部特選」に選ばれるほどきれいなビーチが特長で、関西圏から多くの観光客が訪れる人気のスポットです。思わずバイクを止めて、参加メンバーと写真撮影を楽しみました。

海のイメージが強い和歌山県ですが、和歌の浦ではプチ登山を楽しむこともできます。高さ136mの山頂に設置された「高津子山(たかつしやま)展望台」へは、15分ほど山道を歩けば到着です。展望台からは、和歌の浦の景色を360度のパノラマで楽しむことができ、行き交う船などの風景に心奪われました。

また、高津子山にはソメイヨシノの木がたくさん植えられており、桜の季節には花見スポットとして大いに賑わいます。満開の桜と海のコラボレーションを見たい方は、4月頃の訪問がおすすめです。

クルーズから眺める最高の夕暮れ

山を楽しんだ後は、遊覧船で美しい海の冒険へ出かけました。和歌浦漁港から乗船し、和歌浦湾を1時間ほどのんびりと周遊するルートです。

時間帯はちょうど夕陽が沈む頃。海や夕日に染まる空を眺めていると、都会の喧騒を忘れ、頭が空っぽになっていました。

途中では、カモメのエサやりも体験しました。エサを食べようと必死で追いかけてくる姿がとてもかわいかったです。

カモメと戯れていると、遊覧を締めくくるかのように大きな虹が! そして、あっという間にクルーズが終了しました。

ホテルのプールサイドで「日本のアマルフィ」を堪能

夕食は「シーサイド観潮」の中にある、プールとバーベキューが楽しめる屋外施設「Cliff Side(クリフサイド)」でBBQ。ライトアップされたプールからは、雑賀崎の町並みや海を見下ろすことができます。

イタリアの景勝地に似た風景を楽しめることから、近年では「日本のアマルフィ」とも呼ばれていますが、まだまだ穴場のスポットです。いまのうちにチェックしてみてはいかがでしょうか?

撮影:LuLu

プールは2種類あり、グランピング要素を盛り込んだ空間となっています。ライトアップされた夜の幻想的な雰囲気のプールで写真を撮ると、まるで海外にいるみたい!

撮影:LuLu

お楽しみのBBQのメニューは、和歌山県のブランド牛「紀州和華牛(きしゅうわかうし)」や、アワビ・サザエといった海産物、そして野菜やおにぎりなど。なんとすべて和歌山産の食材を使っており、「カニ以外が何でも揃う!」と言われている和歌山の食の魅力を改めて感じられた瞬間でした。

1日の疲れは温泉でリフレッシュ

撮影:LuLu

旅で楽しみなのは、やっぱりお宿ですよね。今回泊まったのは和歌の浦温泉 萬波」の露天風呂付きラグジュアリースイートルーム。露天風呂(※温泉ではありません)は開放感たっぷりで、お風呂に浸かりながら目の前に広がる絶景を独り占めすることができる贅沢な仕様です。

撮影:LuLu

女子旅では、かわいいアメニティが置いてあるだけでホテルステイの充実度が上がりますよね。部屋のバスアメニティは、真珠で有名なミキモトの化粧品『MIKIMOTO COSMETICS』を用意。『MIKIMOTO COSMETICS』は天然の素材を使っているので、肌に優しいのも女性にとって嬉しいポイント。

画像提供:和歌の浦温泉 萬波

萬波の大浴場では、なめらかな湯触りが特徴的で神経痛や筋肉痛などに効能がある和歌浦温泉をじっくりと堪能できます。温泉から目の前に広がる和歌浦湾を一望したら、1日動きっぱなしだった疲れも吹っ飛びました。

 

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※申込み期限:2022年9月26日(月)23:59

2日目は絶景を活かしたモーニングヨガで気持ちよくスタート

すっかりリフレッシュして迎えた2日目は、そのロケーションの良さからドラマやバラエティ番組の撮影も行われている「番所庭園(ばんどこていえん)」でのモーニングヨガからスタート。先生のアドバイスひとつで、ぐんとポーズの理解を深めることができます。

普段は家でYouTubeを見ながらヨガをやっているのですが、海沿いの絶景の中で行うと、芝の感触や鳥の鳴き声など、自然の中で生かされている感覚をじっくり味わうことができました。

汗をたくさんかいたヨガの後は、梅の酵素カクテルでリフレッシュ。少し体を動かしただけで、固くなっていた体も心もほっとゆるんだのがわかります。

日本遺産を満喫するなら、和歌の浦モニターツアーがオススメ!

すべてのアクティビティが終わり、ツアー参加者で記念撮影。和歌の浦の絶景に圧倒され続けた1泊2日のツアーでした。

雄大な自然に囲まれながら、爽快なアクティビティを体験し、美味しい食材をいただいた2日間。来た時よりも笑顔が増え元気になったことが自分でもはっきりわかるほど、充実した時間を過ごすことができました。そして、どの景色も目を引くインパクト抜群なものばかりで、SNS映えすること間違いなし!

大阪から1時間半で気軽に行くことができる和歌の浦。今回の筆者の旅が少しでも気になった方は、10月から行われるモニターツアーにぜひ参加してみてくださいね!

 

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※申込み期限:2022年9月26日(月)23:59

ライター:SAGOJO編集部

『すごい旅研究所』の記事制作を手がける編集チーム。「旅 × シゴト」を目指すすべての旅人に役立つ情報をお届けします。

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