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2021-12-06

【12/14(火)オンラインイベント】南会津初のマイクロブリュワリー事業者に聞く、町のこと・ビールのこと

福島県南西部に位置する南会津町は、山に囲まれた自然豊かな場所。面積の90%以上を森林が占め、古くから林業で栄えてきました。木材の生産とその活用に力を入れてきた背景から、今も製材所や木に関するお店が数多く残っています。

今回開催するオンラインイベントは、南会津町で初のマイクロブリュワリー事業を手がける『南会津マウンテンブルーイング』代表・関根健裕さんにご登壇いただきます。実は関根さん、普段は製材所の社長でもあり、製材所経営の傍らにクラフトビールの製造や国内外のクラフトビールを楽しめるお店『Taproom Beer Fridge』の運営を手がけています。

そんな関根さんに、マイクロブリュワリー事業を始められた経緯やビールによる地域おこしの可能性、また南会津町への想いなどを語っていただきます!

オンラインイベント 開催概要

『南会津町初のマイクロブリュワリーを営む製材所社長に聞く、町のこと・ビールのこと・これからのこと』
■ 日時:12月14日(火)19:30〜21:00
■ 参加費:無料
■ 開催方法:Zoom(URLは応募者へ後日送付)
■ゲスト:南会津マウンテンブルーイング  関根健裕さん
■ 概要:
南会津町初のクラフトビール店を営むのはなんと製材所の社長。オーナーご本人にお越しいただき、クラフトビールにかける熱意やブリュワリーを起点とした町づくりの可能性などを伺います!

 

イベントへ参加する
※応募期限:12/12(日)23:59

南会津町初のマイクロブリュワリー『南会津マウンテンブルーイング』

会津田島駅のすぐ近く、南会津町の広葉樹が使われた温もり溢れる空間でこだわりのクラフトビールを楽しめるお店『Taproom Beer Fridge』。お店の裏手には地域初のクラフトビール醸造所『南会津マウンテンブルーイング』を併設しています。

オーナーの関根さんのビール好きが高じて始まったこのお店には、常時6種類のクラフトビールが置かれています。その中のひとつが、関根さん自慢の南会津町産クラフトビール「アニーエール」。南会津町産のりんご果汁などを使い香り高く飲み口のいいエールビールは、季節によってさまざまな味を展開するこだわり様です。

ビールで町を変えていく、ブリュワリーの可能性

関根さんとマイクロブリュワリーの出会いは、約20年前に旅行で訪れたアメリカ・コロラド州で地元の小規模な醸造所を訪れたことがきっかけ。以来、アメリカを旅してはマイクロブリュワリー巡りを繰り返していったそうです。

クラフトビールブームが日本にも訪れはじめた5〜6年ほど前から、「もしかして自分にもできるのでは?」と思いはじめ、準備を進めていった関根さん。ビールのつくり方からマイクロブリュワリーの運営方法などの勉強をはじめ、酒造(発泡酒)免許を取得。2017年10月にお店をオープンさせました。

コクのあるカラメルモルトやチョコレートモルトを使用した、南会津マウンテンブリュワリーオリジナルの『コーヒーアンバービール』

マイクロブリュワリーの本場アメリカでは、ブリュワリーを起点としたまちづくりの事例もあるそうで、地域活性化においてもビールに可能性を感じているという関根さん。「やっぱり地元の農産物を使いたいという気持ちが強くて。『南会津町産ホップ』の栽培も手掛けてみたい」と語ります。

今回のイベントでは、地元産クラフトビールの地域活性化における可能性や、南会津マウンテンブリュワリーの今後の取り組みについてもお話いただく予定です。

「まちづくり × 地元産ビール」に興味のある方はぜひご参加ください!

製材所社長とマイクロブリュワリーのオーナー。二足の草鞋で活動する関根さんのお話から、地域を活性化するための新しいキーワードを探っていきませんか?

「南会津が気になる」「ビールが好き」「まちづくりに興味がある」「自分の好きなことを仕事にしたい」などの気持ちをお持ちの方は、ぜひご参加をお待ちしています!

 

イベントへ参加する
※応募期限:12/12(日)23:59

ライター:SAGOJO編集部

『すごい旅研究所』の記事制作を手がける編集チーム。「旅 × シゴト」を目指すすべての旅人に役立つ情報をお届けします。

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