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<特集>秩父ファンクラブ

2021-10-12

【プチ移住体験者も募集中!】秩父を “帰りたくなる場所” へ。オフィスプラスが提案する新しい秩父での働き方

テレワークやワーケーションが広まり、働き方の多様化が進むなか、オフィスや自宅以外でも「働きやすい空間」が増えてきました。

埼玉県・秩父市でいくつものコワーキングスペースを運営している『オフィスプラス』は、「秩父での働きやすさ」を提供している会社です。「自分にとって働きやすい場所はどこか」がより一層問われる今、それは都市圏での画一的なオフィス空間だけではないでしょう。

今回は『オフィスプラス』が提案している新しい働き方や、事業にかける熱い想い、そして当施設で11月から始まるプチ移住体験プログラムに関してご紹介いたします!

「お出かけ先で気軽に使えるオフィスを持つ」という選択肢を

西武鉄道「西武秩父駅」、秩父鉄道「御花畑駅」から徒歩2分。オフィスプラスが運営するコワーキングスペース『働空間(はたらくうかん)』は、そんな抜群の立地にあります。

アクセスが良いという魅力だけでなく、新しい働き方をしている人同士がつながれる場所としての機能も持っています。他にも、宿泊施設と作業スペースを兼ね備えた『働Co-living』や古民家をリノベーションした『和空間 多豆(たず)』など、バラエティに富んださまざまな施設を秩父市内で運営しています。

『和空間 多豆』はまるでおしゃれなカフェのよう

各施設で提供されているのは、ただの仕事をする場所ではありません。『オフィスプラス』が提案しているのは、誰もが働きやすさを感じられる未来そのもの。場所にとらわれずに働けることは、働き方の自由度が高くなることを意味します。

そのため、『オフィスプラス』が運営する3つのコワーキングスペースは、会員登録をすればどの施設を使ってもOK。タイミングやその日の気分によって、働く場所を選ぶことができるのです。

こうしたサービスを始めるきっかけになったのは、代表を務める出浦洋介(いでうら ようすけ)さんのある経験でした。

「働く」と「泊まる」、二つの機能を兼ね備えた『働Co-living』

この事業を始める前は、内装業を営んでいた出浦さん。出先では作業できる場所がなかったため、仕方なく車の中で事務作業を行っていました。その時に思ったのが、「出かけた先でも気軽に使えるオフィスがあればいいのに……」ということ。

その想いを形にしたのが、現在『オフィスプラス』が提供しているサービスです。働き方を変えてみたいと考えている方であれば、「気軽にオフィスを持てる場所」として、ぜひ秩父に注目してみてはいかがでしょうか?

目指すのは「若者と地域の大人をつなぐ架け橋」

秩父でコワーキングスペースを運営する理由とは……?

『オフィスプラス』が秩父でこの事業を始めた大きな理由には「若者の秩父離れ」があります。まだ事業を始める前、出浦さんがPTAの会長を務めていた頃に聞き、今なおつづく長年の問題です。

「学生が秩父から出ていくと、もう戻ってこない」という課題の根本には、「秩父では魅力的な仕事がしづらい」というイメージがありました。実際には、秩父にはお酒をはじめとした地域の特産品が多く、自然も豊かで類稀な環境が揃っています。起業をして注目されている人も少なくありません。

ただし、学生がそういった魅力を認識できないことは、それほど不思議ではないと出浦さんは言います。なぜなら、そもそも地域で働く人と学生の接点がほとんどないのです。

そういった秩父の現状を変えるために、今最も必要なものは「若者と地域の大人が出会える場所」であると出浦さんは考えました。

「単純にコワーキングスペースがあるだけでは、若者と秩父で働く大人が出会うチャンスはなかなか生まれないかもしれません。でも、私たちのサービス利用者には、会社員・フリーランス ・起業家・経営者と、さまざまな働き方を実践している人が大勢います。面白いことにチャレンジしている人が秩父にもいることを認識できるだけでも、若者の意識は変わってくるのではないかと思っています」

他にも、高校にさまざまな分野のスペシャリストを招き、講座をしてもらう「出前授業」なるものを企画したのも出浦さんでした。

まだ、直接目に見える形で結果が出ているとは言えないかもしれませんが、『オフィスプラス』が目指す理想の秩父へ向けて芽が出はじめるのは、意外とすぐのことかもしれません。

『オフィスプラス』でちょこっと移住体験をしてみませんか?

現在、そんな『オフィスプラス』にて、移住体験プロジェクトの準備が着々と進んでいます。SAGOJOが秩父市移住相談センターと共同で運営している『秩父ファンクラブ』にて、10月から秩父市での「プチ移住体験」をスタートします。

プチ移住体験とは、秩父に移住や多拠点居住を検討している方々を対象に、「秩父市に5〜10日間ほど住みつつ働いてみよう」という取り組み。働く場所は、地域の事業者さんや飲食店などで、時給は1,000円。滞在中に計20時間ほど働きながら、秩父の生活を実際に体験し、移住した際のイメージをより具体的に描いてもらうことを目的としています。

『オフィスプラス』は、そのお仕事体験における受入先のひとつです。さまざまな働き方に触れられる空間に、あなたも加わってみませんか?

 

プチ移住体験へ応募する
※応募期限:10/29(金)23:59

秩父市 プチ移住体験の詳細

今回のプチ移住体験(仕事受け入れ先:オフィスプラス)の募集概要は下記の通りです。

シゴト内容

  • 秩父エリアで実施するワーケーションの企画、促進業務

※ 滞在中に計20時間程度ご体験いただきます
※ 体験者の希望やスキル、地域の状況等によって滞在中の仕事内容は変動する可能性があります。
※ 滞在可能期間:2021/11/18(月)〜2022/1/31(月)(12/28〜1/4除く)

リターン

※ 食費などその他滞在費は、参加者ご自身のご負担となります。

応募資格

  • 秩父市への移住・多拠点居住を検討している方
  • 秩父ファンクラブに在籍中または新規入会いただける方(未入会の方はご招待いたします)

応募後の流れ

新型コロナウイルスの感染状況を鑑みつつ、滞在の準備を進めていきます。そのため、状況によっては急遽滞在ができなくなる可能性もございますこと予めご了承いただけますと幸いです。

① 一次審査
募集締め切り後、10日間ほどで選考結果をご連絡いたします。

② オンライン面談
ご応募いただいた経緯や地域の説明など、お互いの理解を深めるべくSAGOJO担当者とのオンライン面談を実施します。

③ 日程調整・地域滞在
地域側と滞在日程を調整し、5日〜10日間ほどご滞在いただきます。※滞在期間はご希望に添えない場合がありますことご了承ください。

秩父で「働きやすさ」を生み出す事業に、あなたも携わってみませんか?

働き方の多様化によって、「正解」は一概には言い切れない時代になりました。そんな環境において、『オフィスプラス』が提案する「場所にとらわれない働き方」は、ひとつの選択肢としてとても価値のある取り組みといえるのではないでしょうか。

秩父で「働きやすさ」を生み出す『オフィスプラス』の事業に興味がある方は、ぜひプチ移住体験に参加してみてください! 出浦さんのように熱い想いをもって取り組んでくれる方からのご応募をお待ちしています!

 

プチ移住体験へ応募する
※応募期限:10/29(金)23:59

▷『働空間』公式HP

ライター:SAGOJO編集部

『すごい旅研究所』の記事制作を手がける編集チーム。「旅 × シゴト」を目指すすべての旅人に役立つ情報をお届けします。

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