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SAGOJOスクール

2020-10-08

【募集中】紀伊半島への移住/多拠点暮らし希望者向けのプログラムがスタート! 一緒に “これからの理想の暮らし” を考えてみませんか?

三重県、奈良県、和歌山県の3県にまたがる日本最大の半島、紀伊半島。紀伊山地を中心に、山・川・海と豊かな自然が広がります。

熊野三山やその参詣道である「熊野古道」、修験道の総本山・金峯山寺や桜の名所としても知られる「吉野山」など、古代より神々が宿る独自の聖域は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されています。海・山・川のおりなす起伏に富んだ地形は、豊富な食材など豊かな恵みをその地で暮らす人々に与えています。

そんな紀伊半島の3県を舞台に、あなたの “新しい暮らし” を応援するプログラム(参加無料)を開催します!

地方への移住や多拠点居住を考えている方々が集まって、紀伊半島での暮らしを体験したり、お互いの理想の暮らしの実現に向けて協力・応援しあったり。地域の人々との関わりを深め、あなたに合った新しい暮らし方・働き方・生き方への具体的な一歩を生み出していきます。

コロナによる生活様式の変化等を経て、なにかモヤモヤを抱えていたり、新しい暮らしへ踏み出すキッカケや勇気がほしいというあなた。ぜひ「移住・多拠点暮らしコミュニティ in紀伊半島」に参加してみませんか?

 

応募する
※応募期限:10/20(火)23:59

移住・多拠点生活を本気で実現するためのコミュニティ、はじまります!

オンラインコミュニティではZoomを活用したイベントを開催予定

コロナの影響でリモートワークの働き方が広がり、家族との関わり方やワークスタイル、また自らの将来などを改めて見直そうとする人々が増えています。SAGOJOではこうした考えや、移住・多拠点居住を実践し自分らしく生きる人々を応援しています。

今回のプログラムでは「三重県 尾鷲市」「奈良県 吉野町」「和歌山県 田辺市」の3地域が舞台。自分らしい生き方を実現する舞台として、「紀伊半島」の可能性をこの機会に具体的に考えてみませんか?

参加費は無料・人数は最大30名まで! 実際に暮らしを体験してみたい人、同じような考えを持つ仲間とつながりたい人、興味はあるが何から動けば良いかわからない人など、「移住」「多拠点生活」というキーワードにピンとくる方はぜひ気軽にご参加ください! 

※応募者多数の場合は参加できない場合がありますことご了承ください。

自分にあったライフスタイルが見つかるプログラム内容

参加者は主に次の4つに取り組んでいきます。

  • オンラインコミュニティへの参加
  • 新しい暮らしを考えるイベントやワークショップ
  • 実際に紀伊半島へ滞在し、暮らしを体験
  • 自分の体験の共有、地域へ要望を提案

オンライン(コミュニティ内交流/イベントなど)とオフライン(イベント/現地滞在など)をミックスしたプログラムを予定しています。 ※コロナの状況により取組み内容が変わる可能性があります。

① オンラインコミュニティへの参加(Slackを予定)

プログラムの参加者には、Slack(コミュニケーションツール・無料)にご登録いただき、基本的なやりとりはSlack上のコミュニティ内で行っていければと考えています。Slackを使用したことがない方でも、使い方をご説明しますのでご安心ください。

コミュニティ内では、イベントの案内、参加者同士の交流、地域への相談などを行う予定です。

② 新しい暮らしを考えるイベント・ワークショップの開催

オンラインを中心としたイベントやワークショップ(少人数)を複数回実施予定です。一人ひとりの理想の移住・多拠点居住のあり方に焦点を当て、その実現に向けてみんなで考えたりアドバイスしあったりするイメージです。

場合によっては、講師を招いて必要な知識やスキルを学ぶようなイベントを開催することもあるかもしれません。参加者それぞれの特性に合わせつつ、一緒に企画しながら進行することで、自分自身にも新しい気づきや学びがきっとあるはず。

スケジュールは以下を予定しています。

  • 11月3日(火・祝)14〜16時: キックオフイベント@オンライン
  • 11月上旬: ワークショップ@オンライン
  • 11〜1月: ディスカッションや勉強会など(適宜)
  • 2月下旬: 最終イベント(予定)

キックオフイベントを【11月3日(火・祝)14:00〜16:00@オンライン】に予定しています。本プログラムに参加希望の方は、当日のご予定を確保していただければと思います。

※キックオフイベントに参加できない方も応募可能です。応募時に不参加の旨、ご連絡ください。

③ 実際に紀伊半島へ滞在し、暮らしを体験してみよう!

イベントやコミュニティ内でのやりとりを通して、自分の目指すライフスタイルや課題などが整理できたら、実際に紀伊半島を訪れてみましょう!

「三重県 尾鷲市」「奈良県 吉野町」「和歌山県 田辺市」にある『TENJIKU(地域のお手伝いを通して無料で泊まれるSAGOJOの取組み)』の拠点への滞在(1回〜複数回・各2〜3泊)を予定しています。

宿泊費は無料、交通費も1組につき上限3万円までサポートあり!
地域のお手伝いや地元の方々との交流、またあなたが地域で取り組みたい内容に積極的にチャレンジするなどしながら、各地域における暮らしのイメージを膨らませてください。

④ 体験の共有と地域への要望の提案

プログラムの最後には、あなたが期間を通して感じ考えたことはもちろん、「紀伊半島で自らの目指す暮らしを実現するために」「自分と似た人々が移住先として紀伊半島を選ぶためには」などの観点から、地域へ提案やアイデア共有を行います。

内容は各地域の受け入れ力の向上に活用させていただきます。

 

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※応募期限:10/20(火)23:59

きっと素敵な縁が生まれる! 魅力あふれる紀伊半島3エリア

今回のプログラムの対象となる、「三重県 尾鷲市」「奈良県 吉野町」「和歌山県 田辺市」の3地域についてご紹介します。

三重県 尾鷲市

尾鷲市早田(はいだ)町。人口150人に満たない小さな漁港だが、若い漁師の移住者が増えている。

熊野灘の天然の良港として、古くから漁業が盛んな尾鷲市。温暖な気候、200種類以上の魚をもたらす最高の漁場、強靭な尾鷲ヒノキの森などがあり、漁業と林業で栄えてきました。

新鮮な魚に舌鼓を打ち、釣りやシーカヤックなど海で遊び、世界遺産 熊野古道を歩く休日。山にもたれて海を見て暮らす、尾鷲ならではの「浦暮らし」を満喫することができます。

シェアスペース土井見世の庭

現地滞在時に受け入れてもらえる「シェアスペース土井見世」は、三重県尾鷲市の登録有形文化財「見世土井家住宅」を継承していくために生まれたシェアオフィス&コワーキングスペース。昭和6年に建てられた和風モダニズム建築で、アール・デコ様式の意匠や数寄屋座敷など、和と洋の移りゆく階調が美しく調和しています。

▷ まちの風景・「シェアスペース土井見世」の写真を見る

案内人 木島恵子さん・豊田宙也さん

現地では、NPO法人おわせ暮らしサポートセンターの木島恵子さん・豊田宙也さんがあなたの滞在をサポートしてくれます。

<シェアスペース土井見世>
◇ 住所:三重県尾鷲市朝日町14-2
◇ HP:https://www.doimise.com/
◇ 案内人:NPO法人おわせ暮らしサポートセンター(木島 恵子さん、豊田 宙也さん)
◇ アクセス:紀伊本線 尾鷲駅から徒歩11分

奈良県 吉野町

吉野の町並み

奈良県 吉野町は、伝統的な文化を残した町並みや人々の暮らしと、雄大に流れる川や神々の宿る山など圧倒的な大自然が共存するまちです。修験道の総本山・世界遺産の「金峯山寺」があることでも有名な吉野山は、約3万本の桜が咲き誇る名勝地としても知られ、古事記や日本書紀などにも登場するなど古くから吉野の象徴として存在しています。

地域の方々はオープンで旅人にも好意的なため、きっとあなたの滞在も温かく迎え入れてくれるでしょう。

ゲストハウス三奇楼の “離れ” が今回の宿泊場所

現地滞在時に宿泊する『TENJIKU吉野』は、吉野町のゲストハウス・移住体験スペース「三奇楼」とSAGOJOがコラボして誕生した空間です。

屋上にあるテラススペースは、近畿大学の学生さんや地域の方々などが力を合わせて手作りしました。心地の良い風を感じながら一望できる吉野川の景色は最高です!

▷ まちの風景・「TENJIKU吉野」の写真を見る

 

案内人 菊地奈々さん

現地では、案内人の菊地 奈々さんらスタッフの方々が、あなたの滞在をサポートします。

<ゲストハウス・移住体験スペース三奇楼 離れ(デッキの下)>
◇ 住所:奈良県吉野郡吉野町上市207
◇ HP:http://sankirou.com/
◇ 案内人:菊地 奈々さん
◇ アクセス:近鉄 大和上市駅から徒歩15分

和歌山県 田辺市 本宮町

大斎原(おおゆのはら)

世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道「熊野三山」や「熊野古道」などで広く知られている熊野地域。本宮町はその中心地のひとつで、「熊野本宮大社」やその旧社地「大斎原(おおゆのはら)」など、神秘的な存在感や溢れるエネルギーによってパワースポットとしても有名です。

人口は2,600人と少ないながらも、国内外からの訪問者が多く、近年では地域内で新しく事業を展開する人も増えてきています。

ゲストハウスはてなし

今回のプログラムで滞在することができるのは、2020年10月に新しくオープン予定の『ゲストハウスはてなし』。本宮町で人気の『くまのこ食堂』を運営する一般社団法人kumano.co(くまのこ)が手がけるゲストハウスです。

▷ まちの風景・「ゲストハウスはてなし」の写真を見る

案内人 森岡 雅勝さん

現地では、くまのこ食堂や茶畑などのお手伝いにも取り組むことができます。案内人の森岡雅勝さんがあなたの滞在をしっかりサポートいたします。

<ゲストハウスはてなし>
◇ 住所:和歌山県田辺市本宮町大居1598−1
◇ HP:http://hatenashi.jp/
◇ 案内人:森岡 雅勝さん(kumano.co代表)
◇ アクセス:バス停「道の駅奥熊野」から徒歩1分

応募方法/応募後の流れ

プログラムへの参加をご希望の方は、この記事の「応募する」ボタンより必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。

家族でのご応募・友人とのご応募も可能です。応募者多数の場合は、応募時の記入内容によって参加者を決定させていただきます。

<応募の流れ>
① この記事の「応募する」ボタンをクリック
② 必要事項をご記入の上、送信
③ 参加が確定した方には、SAGOJOサイトのチャットにてご連絡(10月24〜26日頃を予定)
④ 参加者のみへ案内するオンラインコミュニティ(Slack)へ登録
⑤ キックオフイベントへご参加(11月3日 14:00〜16:00@オンライン)

ご参加にあたって不明な点・質問したい点がある方は、「info@sagojo.link」までお気軽にお問い合わせください。

 

応募する
※応募期限:10/20(火)23:59

視野を広げて「紀伊半島で過ごす新しい暮らし」を一緒に考えてみませんか?

紀伊半島は、豊かな自然・深い歴史や文化、心温まる地域との交流を体感できる日本有数のフィールドです。

移住や多拠点居住と言っても、スタイルは人それぞれ。大自然のなかで農業をしたり、アウトドア事業を立ち上げたり、リモートワークをしたり地域おこし協力隊になったり。自分にあった働き方を探りながら、新しい暮らしについてSAGOJOと一緒に考えてみませんか? あなたの助けになれるよう全力でサポートしていきます!

紀伊半島での移住・多拠点居住に少しでも興味のある皆さまからのご応募をお待ちしています。

 

応募する
※応募期限:10/20(火)23:59

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