奈良の旧市街「ならまち」を知っていますか?
ならまちは世界文化遺産にも指定されている興福寺のかつての境内を中心とするエリア。江戸時代の町並みを今に残す貴重なエリアです。そのならまちの魅力を多くの方に知ってもらうべく、今年は8月16日から25日まで、街歩きイベント「ならまち遊歩」が初めて開催されます。
今回募集するのは、この「ならまち遊歩」イベントを実際に体験していただいて、主に自身のSNS(Instagram・Facebook・Twitter)でその魅力を広く発信・拡散してくれる旅人。SNSを通じて多くの方と「ならまち遊歩」での発見・感動・楽しさを共有していただくと共に、「こんな風に改善すれば、もっと良くなるのに……」という気づきやアイデアをフィードバックレポートとして提出していただきます。
提灯に浮かぶ街で「超珍」なものを探せ? 「ならまち遊歩」で見つかる、ならまちの新たな魅力
「ならまち遊歩」は、夏の夕暮れから夜にかけての時間、楽しみながらそぞろ歩きをして欲しいという想いから、今年から開催することになりました。
ノスタルジックな町並みを提灯のあかりで演出するほか、買い物や食事のときにお得なサービスが受けられる手形の販売や、手持ち提灯の絵付け体験、スマートフォンを用いたクイズラリーなど、まち歩きがより楽しくなる企画がたくさん詰まったイベントです。
8月18日には、特別企画「ならまち超珍(ちょうちん)キッズ」を実施。地元の子供たちと一緒に、ふだん見落としてしまっているような“超(ちょう)珍しいもの”探してまちを巡ります。19日には、大人を対象に「ならまち超珍」を実施。よそ見しながらまちを巡ったあとは、超珍だと感じたものを参加者同士でシェアしていただく珍評会(ちんぴょうかい)も開催します。(イベント詳細は、ならまち遊歩公式サイトをご覧ください)
奈良の街の新しい魅力を一緒に発見してくれる旅人、待ってます
ならまち遊歩担当の中西さんは、このイベントがならまちの魅力に気づいてもらうきっかけとなり、ゆくゆくは奈良の夜の新しい魅力のひとつになるよう盛り上げたい、と話します。
今回募集するのは、そんな「ならまち遊歩」を体験し、イベントの楽しさ・まちの魅力をSNS(インスタグラム及びフェイスブック)で広く発信して、同時にイベントの改善点をフィードバックレポートとしてまとめてくれる方。
特に、イベント好きでいろいろなイベントに参加した経験がある方、どんなことにも素直に感動できる方、SNSのフォロワーがたくさんいる方、旅の情報・イベント情報を日々発信していて影響力に自信ありな方は大歓迎。提灯に浮かぶならまちへ、その魅力を探しに行ってみませんか?
