こちらのプロジェクトは、大変残念ながら福島県に8/8(日)より発出される「まん延防止等重点措置」により、予定していた日程での地域滞在が急遽難しくなってしまいました。。
そのため一旦延期とし、感染状況を鑑みつつプロジェクト内容を調整して再度募集をいたします。何卒ご了承いただけますと幸いです。
福島県の沿岸部に位置する町、福島県 双葉郡 富岡町。
2011年に発生した東日本大震災に伴う原子力発電所の事故の影響で、町内全域が避難指示区域となりました。震災から10年経った今もなおその爪痕が残る中、少ない人手で、新しい町のかたちを模索しながら復興に向けた奮闘を続けています。
そのような状況の中、町内外のあらゆる人々の "つながり" を土台とした民間主体の団体『とみおかプラス』が平成29年1月に設立されました。富岡町の「未来に向けたまちづくり」を主導していく団体です。
今回は、この『とみおかプラス』と一緒に、富岡町の地域資源を活かした旅行商品を開発してくれる旅人を募集します!
あなたのスキル・経験・アイデアを富岡町で爆発させてください!

旅人たちに開発していただきたい旅行商品のテーマは、次の3つです。
・駅前スペース(yatai)を活用した旅行商品の開発。
・コンテンツ例
ー 野営キャンプ体験
ー 海産物を楽しめるBBQ
・特定の移動手段を活用して町内をめぐる旅行商品の開発。
・コンテンツ例
ー レンタサイクルを活用した廃炉資料館めぐり
ー 音声ガイドツールを活用した移動中の情報発信
・今年11月にオープン予定のコワーキングスペースを軸とした旅行商品の開発。
・コンテンツ例
ー ロボットテストフィールドや原子力研究開発機構による展示の紹介
ー 起業家や事業者をターゲットとしたワークショップの開催
アサインされた旅人の皆さんには、【8/27(金)〜9/2(木)】の間に富岡町を実際に訪れていただく予定です(日程は調整可・フルでご参加いただける方大歓迎)。富岡町の「自然」「食」「IT技術」「震災遺構」などについて知り、その魅力を引き出すことで、富岡町に来たいと思ってもらえるような旅行商品を開発してください!
上記のテーマやコンテンツ内容に基づいて、旅人チームとしてターゲットやコンセプトのブラッシュアップに取り組んでいただきます。
地元の方々の想いを受け止め、町の未来を一緒に切り開きましょう!
コロナ前には、富岡町を知り、地酒を味わうイベントを都内で開催した。
応募後の流れは、次の通りです。
・8月第2週:選考 ※面談を依頼する可能性があります
・8月第3週:選考結果のご連絡 & 事前打ち合わせの実施
・8/27(金)〜:現地滞在
地域プロデューサー経験のある方、キャンプなど自然アクティビティに詳しい方、観光モビリティに知見のある方、事業者向けのワークショップの開催経験がある方などは大歓迎です!
あなたのアイデアや経験を活かし、ぜひこの町の未来をつくるお手伝いをしてくれませんか? 町の方々の想いを受け止め、真摯に取り組んでいただける方からのご応募をお待ちしています!

