SAGOJOはサイトリリースから6年がたち、おかげさまで登録ユーザー数は2万人を突破しました。旅人の活躍の舞台は全国・海外に広がり、各地で多数の実績を残すことができています。
そしてこの度、より多くの旅人の力をお借りして、よりワクワクするサービスをお届けできる体制をつくるべく、業務委託の営業パートナーとしてSAGOJOの運営に関わってくれる旅人を募集します!
エントリーしていただいた旅人には、SAGOJOの状況や進行中のプロジェクトとの相性を見つつ、随時、個別面談のご案内などをお送りします。
これまでのメンバー募集はすぐに稼働できるフルコミットの方を中心としたものでしたが、この募集は「現在フルタイムの正社員であり今後のキャリアに迷っているが、営業力には自信がある!」「まずは副業でライトに関わってみたい!」という方のエントリーも大歓迎!
お互いにとって、ベストなタイミングでベストな関わり方ができるよう、SAGOJOとゆるやかに繋がってみたいという方に、ぜひエントリーいただけたらと考えています。
SAGOJOってどんな会社なの?
SAGOJOメンバーの合宿にて
SAGOJOが新しい仲間を募集するうえで何より大切にしているのは、SAGOJOの理念に共感し、目指す世界観の実現に向けて一緒になって取り組めること。それは、中心となって運営するメンバーも、プロジェクトごとに業務委託として力を貸してくれるメンバーも同じです。
「旅人が各地で価値を提供しながら旅をすることで、旅がシゴトになり、社会もより豊かになっていく」という世界観を実現することに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
SAGOJOメンバーの勉強会を実施
SAGOJOとは、クライアント(企業・自治体など)が依頼する「シゴト」を旅人が「リターン」を得ながら実行するという、“旅人が社会と重なり活躍する仕組み” をつくる企業です。
「旅をする = 消費的/ドロップアウト」ではなく、旅がただの自己満足ではない生産的な価値を生み出すことを、「シゴト」という旅好きでない人にも届く形で発信したいと考えています。
旅との距離感は人それぞれですが、新しいものに積極的に出会い、その経験を自らに取り入れ変化していける人(=旅のある人)が評価・歓迎される世の中の実現を目指しています(=旅の社会的価値を上げる)。
『スノーガーデン石打丸山公認アンバサダー』にて、旅人と考えた企画をスキー場で実施
SAGOJOの提供価値は旅人に対してだけではありません。 旅人が各地を訪れながら、そのスキルや経験を発揮することで、社会や地域の課題を解決することができます。
クライアントや旅先の地域の方から「あなたが旅をしてくれて良かった」と言ってもらえるような旅人を増やすこと。お客さんではなく一緒に発展していく仲間として関わる方法で、旅人と社会を繋ぎ合わせていければと考えています。
これまでSAGOJOは、5,000人以上の旅人に “旅 × シゴト” の体験を提供してきました。そして今後、さらに加速してその体験を広めていきたいと考えています。
SAGOJOの営業パートナーとは?
宮崎出張にて、地域の農家さんと
今回は、SAGOJOの営業パートナーとして、業務委託で関わってくださる方を募集しています。
SAGOJOの各事業部のソリューションを網羅的に扱い、クライアントとなる事業会社や代理店、地方自治体に提案営業を行います。
新規開拓する力や信頼関係を築く能力の他に、SAGOJOの強みを活かして提案をつくる企画力や、企画を魅力的にわかりやすく伝えられるスキル(企画書作成・プレゼン力)が求められるポジションです。
適正によっては、各事業の仕組みをより良いものへ作り変えていく営業企画の分野や、SAGOJOの強みを活かした新規事業開発、またそれによってSAGOJOをブランディングしていくことなどもお願いできればと考えています。
SAGOJOにはどんなメンバーがいるの?
SAGOJOのオフィスは、戸越銀座(東京)の商店街のなかにあります。 PCがあれば仕事ができるので、リモートによる働き方を取り入れつつ時には旅をしながら仕事をしています。
メンバーは現在30名程度(業務委託含む)。多様な経歴をもつメンバーで、日々和気あいあいと働いています。リアルで顔を合わせることもとても大切にしています。
そんなSAGOJOを動かす中心メンバーはこちら。

右:新 拓也(代表取締役)
学生時代にアジアを旅して以来その魅力にハマり、旅のWebマガジン『Travelers Box』を立ち上げる。その後編集者になり、株式会社LIGにて企業のオウンドメディア運営やコンテンツ制作に従事。2015年12月、SAGOJOを創業。
左:スガ タカシ(取締役)
一橋大学卒業後、紀伊國屋書店に勤務。退職後、海外25ヶ国で50人以上の若者のくらしを取材する『Biotope Journal』プロジェクトを敢行。帰国後はフリー編集者を経て、SAGOJOを共同創業。事業開発などビジネスサイドを担当。
左:井谷 太一 (執行役員/営業マネージャー)
大学卒業後、バイクでユーラシア大陸を横断、アメリカ大陸を縦断。広告代理店の企画営業を経験した後カナダに渡り、総合代理店を起業し、事業を譲渡し帰国。人材系ベンチャー企業の営業マネージャーを経て、2019年にSAGOJOへ参画。
右:中川 裕賀(執行役員/HRマネージャー)
新卒でメガバンクに入行し、外為領域に従事。退職後、NYCアート留学など、旅をしながら肖像画家・ディレクターとして活動。人材系ベンチャーのマッチング部・キャリアアドバイザー部マネージャーを経て、2018年にSAGOJOへ参画。
自立して業務を遂行できる人が集まり、チームを形成し成果を残そうとすることで、足し算ではなく掛け算的にアウトプットを高めることができます。
ただし、当たり前ですが、それぞれ完璧な人間ではなく、不足している能力もあります。そんな互いの欠点を認め合い、補い合うことができています。
そして、まずはできる方法を考えようとする思考プロセスが社内のベースにあるので、突飛過ぎるように感じられたアイデアも予想外に実現、高い効果を発揮することがしばしば起きているのも魅力です。
まだまだ模索中で不整備な部分もありますが、発展途上も楽しみ、柔軟に力を発揮していただける方とご一緒できればと考えてます!
募集職種について
エンドクライアントは事業会社と地方自治体が5:5程度
冒頭にも記載した通り、今回はSAGOJOの営業職に興味のある方を「エントリー制」で募集します。「新しいことに挑戦したいけど転職を迷っている」などの方も応募OKで、一緒に長期的な目線で関わり方(条件含む)を模索できればと考えています!
SAGOJOの『営業パートナー』の業務内容は、主に次の通りです。※詳細は適正やご興味に応じてご相談
- 事業会社や自治体へのソリューション営業
- 新規開拓営業
- クライアントの課題に応じて、SAGOJOの強みを活かした企画立案・企画書作成、および代理店開拓や代理店とのリレーション構築
「SAGOJOの強みを活かして企業・地域の課題を解決したい!」という方はもちろん、「ベンチャーで力をつけていつか起業したい!」といった目標を持つ方も大歓迎です。ぜひエントリーをお待ちしています!
※スキル・ご経験の必須要件/歓迎要件などは、募集記事下部の「応募資格」をご参照ください。
応募後の流れ
メンバーで一緒に各地へワーケーションに出かけることも
応募方法およびその後の流れは、次の通りです。
・この記事の「応募する」ボタンからエントリーを完了してください
・エントリー時には職務経歴書を添付してください
② SAGOJOチャットに随時届く案内をチェック
・SAGOJOの状況や進行中のプロジェクトとの相性を見つつ、随時、採用情報や社内イベントの招待などをチャットにてお送りします
・具体的な選考にお進みいただく際は、別途選考フローと個別面談をご案内します
※スキルだけでなくチームや会社全体との親和性・相性を軸にした総合的な選考となるため、個別の選考理由にはお答えできかねる場合があります。
旅人の活躍の場をもっともっと増やしたい!
過疎地域を舞台に、アート・サイエンス・デザイン・エンジニアリングを軸にした学べるプログラムを展開している白峰ボーディングスクールにて
今回は、社員希望の方から業務委託としてプロジェクトごとに関わりたい方まで、幅広くエントリーを募っています!
SAGOJOへの共感度・熱意と同時に、人を応援する気持ちが強くオンラインを主体とするコミュニケーションでも信頼関係を築くことができる方、主体的で向上心を持ち続けられる方にぜひ加わっていただけたらと考えています。
まだまだ小さな会社ですが、「自分の意見が会社を動かす」「やってみたいことにどんどんチャレンジできる」など、ベンチャーならではの楽しさもあります。ぜひあなたの活躍の舞台として、SAGOJOをご検討いただけたら幸いです!
▽SAGOJO代表の新 拓也(しん たくや)のインタビューはこちら▽
人生を賭けて挑戦したいミッションがある。SAGOJO代表の想いと覚悟|新 拓也
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目指すものを共有し、その道のりを一緒に楽しみながら取り組める方からのご応募をお待ちしています!