花と歌舞伎と名水のまち、埼玉県 小鹿野町(おがのまち)。
日本有数のダリア園、平成の名水百選の毘沙門水、小鹿野歌舞伎など、大自然と豊かな文化が受け継がれる秩父エリアの注目の地域です。
今回は、そんな小鹿野町にて開催されるワーケーションツアーにモニター参加してくれる旅人を大募集! 滞在期間は「① 2/17(水)〜20(土)」「② 2/20(土)〜23(火)」のいずれか(詳細後述)です。1・2日目は小鹿野町の特別プログラム、3・4日目は自由時間という日程でワーケーションを体験していただきながら、滞在の感想をフィードバックしてください!
小鹿野町・ワーケーション・2拠点居住のいずれかに興味がある方であれば、どなたでもご参加いただけます。小鹿野町の魅力に刺激をもらいながら、新しい旅のかたちを体験してみませんか?
※ご参加いただく方には、滞在中はもちろん滞在前よりコロナ感染対策にご協力いただきます(参加者には詳細を別途ご説明いたします)
クライミングでも大注目! 新しいまちづくりが始まった小鹿野町
両神山・春景 ※画像提供:小鹿野町観光協会
小鹿野町は埼玉県の北西部・秩父盆地の西側に位置する、人口約11,000人のまち。その歴史は古く、1000年以上前の平安中期に編さんされた『和名抄』にも町のはじまりとなった地域名が記載されています。
小鹿野町には鉄道路線がないこともあり、独自の豊かな自然が残りました。日本百名山の『両神山』、日本の滝百選の『丸神の滝』、平成の名水百選の『毘沙門水』、里山ハイキングに適した『四阿屋山(あずまやさん)』や『四季の道』など、大自然の数々が訪れる者を魅了しています。
クライミングパーク神怡館 ※画像提供:小鹿野町観光協会
また、近年は「クライミングタウン小鹿野」として、クライミングによる町おこしにも取り組んでいます。世界的プロフリークライマーの平山ユージ氏を観光大使に迎え、『クライミングパーク神怡館(しんいかん)』というボルダリング施設もオープンしました。
二子山には多くのロッククライマーが訪れ、山や自然を愛する人、そして健康づくりやエクササイズに関心の高い人から高い注目を集めています。
初心者も大歓迎! クライミングタウンを満喫するワーケーションツアー
子どもや初心者でも楽しめるボルダリング環境が整っています ※画像提供:小鹿野町観光協会
今回開催するツアーは、小鹿野町をワーケーション・2拠点居住の舞台として多くの人に選んでいただけるよう、モニター参加者からフィードバックをいただくことが目的です。
滞在期間は、以下の2日程のいずれか(どちらも3泊4日)。応募時にご希望の日程をお知らせください。ご家族・友人・同僚とご一緒の参加もOKです!
- ① 2月17日(水)〜20日(土)※宿泊先:宮本の湯
- ② 2月20日(土)〜23日(火)※宿泊先:両神荘
滞在スケジュール(3泊4日)
滞在中のスケジュールは以下の通りです。
14:00 西武秩父駅 集合(バスによる送迎希望者のみ)
14:30 宿泊先にて受付
15:30〜 小鹿野町やクライミングの紹介(小鹿野町観光大使・プロフリークライマー 平山ユージ氏より)
16:30〜 温泉入浴
17:30〜 夕食会、小鹿野町特産品をご用意
午前:ボルダリング講習@クライミングパーク神怡館(初心者大歓迎)*
昼食:小鹿野名物「わらじカツ弁当」
午後:2班に分かれて体験(①里山ハイキングツアー/②平山ユージ氏によるロッククライミング見学@二子山)**
終日:フリータイム(各自で小鹿野滞在をお楽しみください)
午前:ホテルチェックアウト後、解散
※希望者は西武秩父駅までの送りバスあり(10:30発)
(*)レンタルシューズあり(300円)。ただし、サイズ・数に限りがあるため、室内シューズや上履きをお持ちの方はご持参ください(土足不可)
(**)里山ハイキングは2~3時間コースを予定。二子山はロッククライミング場所まで山道(片道30分程度)を歩くため、歩きやすい靴でご参加ください。また、人数調整の兼ね合いによって必ずしもご希望のコースにならない可能性がありますこと、予めご了承ください。
3〜4日目はフリータイム! この時期の小鹿野のおすすめスポット
(左上)札所三十二番法性寺、(右上)尾ノ内氷柱、(左下)ロウバイ園、(右下)毘沙門水 取水場 ※画像提供:小鹿野町観光協会
3日目・4日目はフリータイムのため、皆さんのご都合に合わせて自由に滞在していただけます! 仕事をするもよし、小鹿野の名所を巡るもよし。仕事の合間にぷらっと少し足を伸ばすだけでも、都市圏の暮らしでは味わえない “非日常” な小鹿野の魅力を感じることができますよ。
この時期の小鹿野町の見所は、次の通り。
- 尾ノ内氷柱
→横瀬町のあしがくぼ氷柱・秩父市の三十槌の氷柱と並ぶ三大氷柱 - 四阿屋山(あずまやさん)のロウバイ園
→1月上旬〜2月下旬が見ごろ - 四阿屋山のフクジュソウ園
→2月中旬〜3月上旬が見ごろ - 節分草園(町花)
→自生としては日本一の規模。2月下旬〜3月中旬が見ごろ - 札所三十一番観音院/三十二番法性寺
→「秩父札所三十四ヶ所」で人気が高い2ヶ所 - 歌舞伎サロン
→ 歌舞伎のまち小鹿野をコンパクトに紹介しています - 平成の名水百選「毘沙門水」取水場
- みどりの村
→テレワークができる環境があります。ご自由にご利用ください
誰でも気軽に参加OK! モニター中の3つのミッション

今回ご参加いただく旅人には、滞在中〜滞在後にかけて以下の3つに取り組んでいただきます。
① ワーケーション・2拠点居住先としての魅力発信
小鹿野町の魅力やワーケーションをしている様子(風景)を、あなたの得意な方法で発信してください! ※コロナ状況を見て、発信のタイミングは要相談
SNS/記事/写真/動画など、発信方法は問いません。滞在中に撮影いただいた写真や動画素材は、今後のワーケーションのPRに活用させていただければと思います。
応募時には「どのようにPRしていただけるか」について簡単にご記入ください。発信力(フォロワー数など)に制限はありませんので、ぜひ気軽にご参加いただければと思います!
② モニターツアーのフィードバック

各地を訪れてきた旅人の観点から、ツアー内容をより良くするための提案・アドバイスをしてください!(アンケートおよびフィードバックフォームに記入して提出)
小鹿野町の魅力をより多くの人へ伝え、ワーケーション・2拠点居住の地としてたくさんの人に選んでいただけるよう、あなたのアイデアを貸していただければと思います。
③ 体調管理含め、みんなが気持ちよく滞在できるよう協力しよう
今回のモニターツアーでは、複数名の旅人に同日程で滞在していただきます。コロナ感染を防ぐため、滞在前から体調管理面において指定の行動(体温測定など)にご協力ください。
また、滞在中は1室2〜3名(通常の定員以下)での部屋割りを予定しています。参加者同士お互いに配慮しあって、安全に楽しく、そしてシゴトも捗るように滞在しましょう。
※ご参加いただく方には、滞在中はもちろん滞在前よりコロナ感染対策にご協力いただきます(参加者には詳細を別途ご説明いたします)
新しい旅のスタイル・ワーケーションを小鹿野町から
小鹿野町で開催される農村歌舞伎の様子 ※画像提供:小鹿野町観光協会
シゴトの合間に自然を満喫したり、地域の方や一緒に滞在する仲間から刺激を受けたりと、きっとあなたにとって新しく、貴重な経験になるはずです。
働き方が変わることは、暮らし方が変わることにもつながります。ワーケーションをきっかけに、2拠点居住など小鹿野町を継続的に訪れていただけるような関係を、あなたとも築くことができれば嬉しく思います。
小鹿野町では初めての開催となるワーケーションプログラム。旅が好きなあなたからのご応募をお待ちしています!