大阪府 泉佐野市は、海に面し昔から農業や漁業が盛んな街。水なすやキャベツ、たまねぎなど大阪の食の台所として多くの作物を作り続けています。大阪市内にも近く、また関西国際空港の玄関口でもあることから、大阪だけでなく日本中の都市・地方とつながり、毎日たくさんの人や物が行き交っています。
今回は、そんな大阪府 泉佐野市で行われている農業を取材し、記事を執筆してくれる旅人ライターを大募集!
12月7日〜20日のうち1泊2日で大阪府 泉佐野市を訪れ、『泉佐野アグリカレッジ』の農業プログラムを体験しながらその様子や取組みについて発信してくれませんか?
『泉佐野アグリカレッジ』とは

『泉佐野アグリカレッジ』は、農業へ携わることを目指す人たちへ、必要なことを一つひとつ学べる環境を提供する農体験プログラムです。
「農のある働き方/暮らし方」は非常に多様です。地方で暮らす、都市の近くで暮らす。もしくは、農業の繁忙期と閑散期が地域によって異なることから、季節によって居住地を変える多拠点居住といった暮らし方もあるかもしれません。
そんな暮らしの可能性を考えるきっかけとして、泉佐野アグリカレッジは大阪だけでなく、青森県 弘前市のりんご生産、石川県 加賀市の梨生産とも連携しながら体験プログラムを展開しています。
今回は、泉佐野での農業体験とあわせて、『泉佐野アグリカレッジ』の取組み(プログラムの全体像や目指すもの)についても取材をしていただく予定です。
1泊2日で農業を体験し、記事を書いてみませんか?

今回の旅人ライターにお願いしたいのは、3本の記事制作(取材・撮影・執筆)です。
- 泉佐野市と『泉佐野アグリカレッジ』の取組みを紹介する記事(2本)
→地域活性化をテーマとしたWebメディア『創生する未来』に掲載 - 農業体験の様子・泉州ブランド野菜を紹介する記事(1本)
→SAGOJOの『すごい旅研究所』に掲載
記事の文字数は 3,000〜4,000字程度/本を想定しています。 一眼レフカメラによる体験の様子の撮影も合わせてお願いいたします。
インタビュー取材が得意な方や、toB向けの記事の執筆経験がある方、また農業に興味のある方に特におすすめのシゴトです。
1泊2日の取材スケジュール

取材では、泉州野菜の収穫体験や芯まで甘い『松波キャベツ』の試食、古民家で地域の方との交流夕食会、野菜の加工体験など、盛りだくさんの内容を予定しています! 夕食会では当日収穫した冬野菜と泉佐野ブランド豚『犬鳴ポーク』を味わえる予定です。
・13時:JR阪和線 日根野駅東出口集合
・泉州野菜の収穫体験
・出荷作業体験
・泉州アグリ古民家で地域の方と交流、夕食会
・周辺ホテルに宿泊
・スーパーマーケットにて販売見学
・加工体験
・堆肥づくり体験
・関空方面まで散策、担当者おすすめのお店で昼食
・16時頃:JR阪和線 日根野駅にて解散
農業体験では土をいじったり野菜を収穫したりするため、汚れてもよく動きやすい格好でご参加ください。
泉佐野の農業の魅力を、あなたの言葉で伝えてください!

応募の際には、12月7日(月)〜20日(日)のうち1泊2日で対応できる日にちをすべてお知らせください。アサイン後、同時募集している旅人インスタグラマーと日程を調整した上で、取材日を決定します。
泉佐野市の農業体験を楽しみながら魅力を発掘・発信してくれる、表現力豊かなあなたからのご応募をお待ちしています。

