町を歩いている時、ふと香ってきた甘い匂いを辿ると、そこには小さなパン屋さんが。
ショーウィンドウに並ぶ様々な形のパンを見ていると、お腹が減るだけでなく、なんだかワクワクしてきますよね。
今回は、「こなkona工房」(神奈川県秦野市)を取材し、同店が利用する素材卸サービスの魅力を探りつつ記事にまとめてくれる旅人ライターを募集します!
執筆した記事は、こだわりの詰まった良質素材をベーカリーに卸している「ベイクマ」の公式サイトに掲載予定です♪
小さなパン屋さん専門の良質素材卸サービス「ベイクマ」とは?

「ベイクマ」とは、北海道室蘭市のアルナチュリア株式会社が提供する、小さなパン屋さん専門の良質素材卸サービス。
全国には多種多様な魅力に溢れた小さなベーカリーがたくさんありますが、規模や要望に合った食材卸は見つかりにくいというのが現状。この問題を解決するために立ち上げられたのが、小さなベーカリーをパートナーとして支える「ベイクマ」です。
「ベーカリーは、シェフの人生の財産・街の宝」と捉え、一軒一軒のベーカリーに寄り添ったサービスを展開しています。
「ベイクマ」を利用している神奈川県秦野市のベーカリーにインタビュー取材をしてください♪

今回のシゴトは、「ベイクマ」を実際に利用しているベーカリー「こなkona工房」(神奈川県秦野市)さんを取材し、全国の小規模ベーカリーに「ベイクマ」の魅力を伝える3,000字程度の記事を執筆していただくことです!
「こなkona工房」さんは、丹沢の麓・秦野にあります。
国産小麦と自家培養酵母を使い、1人で全ての製造~販売まで行う小さなベーカリーですが、OPEN日には行列もできるほどの人気店です!
季節やその日の気候によって、ベストだと思う材料・配合・製法でパンを作っておられるため、訪れる度に新しい味や魅力を発見できることも、人気の秘密かもしれません。
取材日は、11/2(土)を予定しています!
パンが焼きあがり始める9時頃に撮影を行い、お客様の対応が落ち着く13時以降に取材を行っていただきたいと思っています。
ベーカリーにこめられた想いに関心がある方、パンが大好きという方には特におすすめのシゴトです!
※店鋪住所はこちら。ご自宅からのアクセスをお調べのうえご応募ください♪
相手の話を引き出すのが得意な、質問上手な旅人ライター求む!

今回のインタビュー相手であるベーカリーの職人さんは、必ずしもインタビューを受けることに慣れているわけではありません。そのため、相手の話を引き出したり、じっくりと耳を傾けられる、質問上手な旅人ライターを求めています。
「なぜベイクマのサービスを利用したいと思ったのか?」「どんなパン屋さんにおすすめしたいか?」など、質問内容も積極的に考えていただけるとうれしいです!
想像力豊かでコミュニケーションをとることが大好きな旅人ライターの皆さま、ご応募お待ちしています!

