町を歩いている時、ふと香ってきた甘い匂いを辿ると、そこには小さなパン屋さんが。
ショーウィンドウに並ぶ様々な形のパンを見ていると、お腹が減るだけでなく、なんだかワクワクしてきますよね。
今回は、島根県江津市の中山間部にあるベーカリー「紬麦(つむぎ)」を取材し、同店が利用する素材卸サービスの魅力を探りつつ記事にまとめてくれる旅人ライターを募集します!
執筆した記事は、こだわりの詰まった良質素材をベーカリーに卸している「ベイクマ」の公式サイトに掲載予定です♪
小さなパン屋さん専門の良質素材卸サービス「ベイクマ」とは?

「ベイクマ」とは、北海道室蘭市のアルナチュリア株式会社が提供する、小さなパン屋さん専門の良質素材卸サービス。
全国には多種多様な魅力に溢れた小さなベーカリーがたくさんありますが、規模や要望に合った食材卸は見つかりにくいというのが現状。この問題を解決するために立ち上げられたのが、小さなベーカリーをパートナーとして支える「ベイクマ」です。
「ベーカリーは、シェフの人生の財産・街の宝」と捉え、一軒一軒のベーカリーに寄り添ったサービスを展開しています。
「ベイクマ」を利用している島根県中山間部のベーカリーにインタビュー取材をしてください♪

今回のシゴトは、「ベイクマ」を実際に利用しているベーカリー「紬麦(つむぎ)」(島根県江津市)さんを取材し、全国の小規模ベーカリーに「ベイクマ」の魅力を伝える3,000字程度の記事を執筆していただくことです!
島根県江津市の中山間部に、立派な庭付き邸宅があります。
ここは、東京・島根の二拠点生活をおこなうご夫婦が、大自然に囲まれた空き家に魅力を感じ地域の方々と手作りした空間。食・地域・心身をコンセプトにご夫婦が自ら営むカフェと、今回取材させていただく「紬麦(つむぎ)」があります。
「紬麦(つむぎ)」は、ご夫婦の想いに賛同し合流したご友人が、国産の小麦を使い、素材にこだわって丹念に焼き上げるベーカリー。日本海の海岸まで車でわずか5分、すぐとなりには大きな川が流れており、美しい大自然に囲まれた立派な庭は印象的!
取材は、8月下旬〜9月初旬の月・木・金・土・日・祝日の10:00〜18:00に行なっていただく予定です。
ベーカリーにこめられた想いに関心がある方、パンが大好きという方、島根県内や近隣県から自動車で訪れることができる方には特におすすめのシゴトです!
※店鋪住所はこちら。ご自宅からのアクセスをお調べのうえご応募ください♪
相手の話を引き出すのが得意な、質問上手な旅人ライター求む!

今回のインタビュー相手であるベーカリーの職人さんは、必ずしもインタビューを受けることに慣れているわけではありません。そのため、相手の話を引き出したり、じっくりと耳を傾けられる、質問上手な旅人ライターを求めています。
「なぜベイクマのサービスを利用したいと思ったのか?」「どんなパン屋さんにおすすめしたいか?」など、質問内容も積極的に考えていただけるとうれしいです!
想像力豊かでコミュニケーションをとることが大好きな旅人ライターの皆さま、ご応募お待ちしています!

