近年、日本の多くの地域で過疎化が問題となっています。その一方で、地域の魅力をアピールし、外部からの移住者を歓迎し、地域の特性を生かした新規事業を始めるなど、未来に向けた地域おこしの取り組みを積極的に行っている地域も多くあります。
そんな地域のひとつが、今回のシゴトの舞台となる、奈良県の御杖村(みつえむら)です!

今回募集するのは、奈良県の東部、三重県に接する御杖村に3週間滞在し、地域の仕事をしながら記事を書いてくれる旅人です。
御杖村ではすでに「地域おこし協力隊」の方を迎え、移住者による活性化に熱心に取り組んでいます。協力隊の方々の暮らしぶりや、未来に向けた村の木材活用事業について、多くの人に訴えかける記事を作ってください!
「大和の北海道」御杖村ってどんな村?
奈良県御杖村は、奈良県東部に位置する、人口1,600人ほどの村です。大阪と伊勢を結ぶ交通の要衝であり、古くから多くの旅人を受け入れる宿場として賑わってきた、歴史ある村。昔ながらの里山を残す自然豊かなこの村が今、SAGOJOの旅人を必要としています!
村の施設で働きながら、地域の魅力や新しい事業について発信
今回募集する旅人には、御杖村に3週間滞在して現地の暮らしと仕事を体験していただきます。その中で以下のシゴトを通じて、「地域おこし協力隊」に応募してくれる方が増えるような御杖村の魅力を伝える記事を書いてください。
- 御杖村で活躍する「地域おこし協力隊」の移住者の暮らしぶりを描くインタビュー記事
- 御杖村では木材活用事業としてキャビン製作や海外輸出を目指す木造住宅事業に取り組んでいますが、そのキャビンやモデルハウスに実際に宿泊し、村の木材活用事業について発信する記事
そのほか、SNSを通じた村のキャンプ場や夏祭りについての情報発信にも取り組んでいただきます。
地域に溶け込むシゴトと暮らしの3週間
御杖村での3週間は、アルバイトとして地元の仕事をお手伝いしていただきます(賃金はリターンとは別途お支払い)。
勤務先
① 御杖青少年旅行村
業務内容:キャンプ場の受付業務、販売、アスレチック補助等キャンプ場業務全般
② 御杖村 道の駅
業務内容:主に厨房部門の調理、接客業務
③ 三季館
業務内容:小学校をリノベーションした宿泊施設での接客、調理補助等
勤務期間
2019年8月3日(土)~ 8月31日(土)のうち3週間
勤務条件
■ 1日6時間勤務・週5日 または 1日8時間勤務・週4日
■ シフト制(9:00〜15:00、11:00~17:00等)
■ お盆期間と8月10、11、12、16、17、18、23、24、25日は勤務必須
待遇
■ 時給:1,000円
■ 住居無償
■ 軽トラ(オートマ)を貸出
■ 温泉利用無料(勤務日のみ)
■ 食事:勤務日は無料 道の駅セルフコーナーにて
※「体験交流館」では自炊可能
宿泊先
① 村長宅(1~2日間)
御杖村長の自宅でウェルカムステイを企画します。お酒が大好きな村長さんと参加者の皆さんで、楽しいひと時を過ごしましょう。参加者の皆さんのご意見は村の財産であると考える村長さんは、旅人の皆さんのご意見をぜひ聞きたいと思っています。さまざまなお話をする素敵な機会にしてください。
② 海外輸出向けモデルハウス 宿泊体験(1~2日間)
2017年にプロジェクトがスタートした新しい事業として、御杖村では自慢の森林資源を活用したモデルハウスを建設しています。今年7月に完成する第1号のモデルハウスに宿泊し、村の担当者に感想を伝えてください。
③ 海外輸出向けキャビン 宿泊体験(1~2日間)
モデルハウス同様に新規事業として製作する木製キャビンは、8月に完成予定です。こちらにもぜひ、宿泊してみてください。
④ 体験交流館(廃校小学校のリノベーション施設)(1~21日間)
6畳の和室を備え、それぞれ囲炉裏・畳部屋に改修された2部屋の教室に宿泊することができます。冷房付の会議室や洗濯機があり、厨房では自炊することができます。また校庭ではキャンプが可能です。
⑤ 古民家
地域おこし協力隊のために用意されている、一軒家の古民家があります。
⑥ その他
お寺・旅館などへの宿泊が相談可能です。
村の暮らしに寄り添い、魅力を発信してくれる方を求めています!
地域での暮らしに興味をお持ちの方にとって、お試し移住体験はとても素敵な機会となるかもしれません。御杖村ではすでに地域おこし協力隊の方が活躍しており、外からやってくる方が新鮮な風を吹き込んでくれることを歓迎するあたたかい風土があります。
村の魅力や未来に向けた取り組みをより多くの方に発信し、地域おこしに携わってくれる方を増やすため、あなたの力を貸してください!

