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「幸運」の捉え方は文化によって様々。日本にも熊手を飾ったり、だるま、招き猫を置いたりしているお店がありますが、海外に行くと、日本にはない別の「運」に守られている人々と出会います。
今回は、「世界の商人がつかんでいる〈金運・社運〉」をお題に、旅先の街角で出会う世界の商人(実際に商売がうまくいっている人でなくても構いません)に「運」にまつわる質問をしてきてください。
質問はひとつ!「Youはなんだか上手くやっているようだけど、どこでその運をつかんだんだい?」

いつ、どこで、どんな店を営んでいる、どんな人から、どんな「運」エピソードが返ってきたか……。例えばこんな風にエピソードを聞いて送ってください!
・いつ、どこで?
例)2015年8月、トルコのイスタンブールで
・どんな店?
例)ブルーモスク近くのきらびやかな絨毯屋。大半の絨毯は10万円以上する。
・どんな人?
例)日本語ペラペラの、身なりがきれいなトルコ人(終始ドヤ顔)
・「Youはなんだか上手くやっているようだけど、どこでその運をつかんだんだい?(Your business seems to be going well. How to make your own good luck?)」と尋ねて返ってきた答え(150字〜400字程度)
その人は、ナザール・ボンジュウというトルコではポピュラーなお守りを指して、自分は人の「悪い目」を避けていると話してくれました。とりわけ、他人からの「妬みのまなざし」は、それが向けられた者に不運をもたらすので、商売で儲けても、メディアに露出して目立ったり有名になることは望まないそう。ナザール・ボンジュウやトルコの絨毯でもモチーフになる「ハムサ」はその「悪い目」から身を守るための、いわば護符のようなものだということでした。
聞いてきていただいたエピソードは、選考の上、中小企業経営者を中心とした小さな組織のオーナー・リーダーに役立つ経営情報を届けるメディア「小さな組織の未来学」発行のメルマガに掲載します。
1件採用につき、リターン1,500円をお支払いします。
またさらに、上記エピソードに日本人には思いつかない、でも日本人にも真似できそうな「商人の金運・社運エピソード」が含まれていると判断された場合は、さらに1,500円のリターンを上乗せ、合計3,000円をお支払します!
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世界の商人に聞いた「運」にまつわるエピソードをお待ちしています!

