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グローバル化が進んで久しいものの、海外で文化や習慣の違いに戸惑った経験は、旅人なら一つは持っているのでは?
代表的なのが「買い物の仕方」。定価販売が一般的な日本とは違い、店員と交渉して値段を決めるという国や地域はたくさん存在します。
「これは5ドル、こっちは8ドルだよ」
「ちょっと高いなあ。まけてくれない? 」
「2つ買ってくれたら12ドルにするよ」
「うーん、2つで10ドルはどう? 」
……こんなやりとり、よくありますよね。
今回は、「海外のショッピングで値切ってみたら『○○○○○』と切り返された」をお題に、日本では考えられないような「価格交渉(条件交渉でも可)」における商人の切り返しフレーズ、おもしろエピソードを募集します。
予想の斜め上を行く、海外ならではのエピソード教えてください

いつ、どこで、何を買って、どんなやりとりをしたのか……。例えばこんなエピソードを送ってください!
・いつ、どこで?
例)2016年8月の朝、ベトナムのホーチミンで
・どんな店?
例)市場の中にある洋服屋
・どんな商品?
例)刺繍のワンピース
・言い値はいくら?
例)500,000ドン(約2,600円)
・値切ったら「○○○○○」と切り返されたエピソード(150字〜400字程度)
500,000ドンはさすがに高いので、「半額(250,000ドン)にしてください」と店員さんに交渉してみました。「日本語を勉強中だから、日本語を少し教えてくれたら300,000ドンにするよ」と言われ、お客さんも少ない時間帯だったのでその場で30分ほど日本語講座をしました。最終的に300,000ドンにしてくれました。それをきっかけに店員さんと仲良くなり、1週間ほど同じ店に通って、日本語とベトナム語を教え合いました。
送っていただいたエピソードは、選考の上、中小企業経営者を中心とした小さな組織のオーナー・リーダーに役立つ経営情報を届けるメディア「小さな組織の未来学」または同サイト発行のメルマガに掲載します。
1件採用につき、リターン1,500円をお支払いします。
またさらに、上記エピソードに日本人なら誰もがうなってしまうような「商人の価格交渉ワード=決めフレーズ」が含まれていると判断された場合は、さらに1,500円のリターンを上乗せ、合計3,000円をお支払します!
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みなさまのおもしろエピソードをお待ちしています!

