観光スポットの魅力を伝える旅人モデルを大募集!
読むと思わずおでかけしたくなる、ワクワクいっぱいの記事を毎日配信している『asoview!NEWS(アソビューニュース)』。今回は、【おでかけモデルのひとり旅】と題する旅企画を大募集! 日本全国のおでかけスポットを自由にめぐりながら、その魅力を自身がモデルになって記事にしたためてくれる旅人を探しています。
紹介するスポットを決めるのはアナタ! 有名な観光地はもちろん、地元の人、ツウな人しか知らない穴場スポットもOK。紹介したいスポットの企画を、ぜひたくさん提案してください。社内で選別後、正式なご依頼となります。
企画が決まったら、カメラをもって旅へ出発!「asoviewおでかけモデル」となって全国の人気スポットの魅力をたっぷりと伝えてください。文章の執筆はもちろんのこと、自身がモデルとなって写真や動画を撮影していただくことも今回のおシゴトです。
日本も世界もまるっと一周!とにかく旅が好きでたまらない編集部がつくる新メディア

「旅に目覚めたのは大学3年生の頃。青春18きっぷを知ったとき、日本縦断くらいならできるんじゃないかと思ったんです」そう話すのはasoview!NEWS編集部の藤井みささん。
学生の頃に日本全国を列車で旅し、その楽しさのとりこになってしまったそう。
「旅に関わる仕事か、そのすばらしさを伝えられるような仕事に就きたい」そう思って入社した大手鉄道会社では、車掌や駅員を経験されました。その後は旅やアウトドアを紹介する雑誌の出版社に転職。編集者として働き始める前には、なんと世界一周の旅にも繰り出しました。
女性一人の世界旅行。危険な場所は避けていたという藤井さんですが、「日本に帰ってくると “やっぱり行っておけばよかったなあ” と思ってしまう場所がいっぱいありますね」と一言。その笑顔からは、旅が好きでたまらないという気持ちがあふれ出すようでした。
とっておきのワクワクを、すべての人に。もっと楽しい余暇を届けたい

より自分らしい働き方を求めて出版社も離れた藤井さんは、その後フリーライターとしてのキャリアをスタートさせます。
そのときに、「旅行に詳しい人を探していて」と声をかけてくれたのがカタリズム株式会社(現在のアソビュー株式会社)を経営していた山野智久さん。今や大人気のレジャー・体験・遊びの予約サイト『asoview!(アソビュー)』を始めたばかりの頃でした。

『asoview!』は、すべての人の余暇をもっと楽しくするためのプラットフォーム。マリンスポーツやアウトドアスポーツに加え、陶芸や料理教室などの体験型アクティビティなどあらゆる遊びを自由に検索し、簡単に予約までできるサイトです。
2012年にサービスを開始して今年で5年目。今では1万3000種以上のプランを扱う日本最大級のレジャー予約サイトになりました。
彼らが掲げる理念は「とっておきのワクワクを、もっと身近に、すべての人に。」だれもが興味をもったスポットやアクティビティに気軽に挑戦し、より楽しい余暇を過ごすことができれば、世界はきっともっとハッピーになる。そんな熱い思いで彼らは走り続けています。
まだ知らない世界や体験に出会うキッカケをつくる情報サイト『asoview!NEWS』
「余暇の過ごし方って、“週末どうしようかな” ってふわっと考えていることが多くないですか?」と藤井さん。カヌーをしたい人は「カヌー」と検索して楽しい余暇を過ごすけれど、そもそもカヌーをやりたいかどうかまで考えていない人だって多いはずです。そういう人はそもそも検索すらできないという課題がありました。
「顕在化したニーズはなくても、せっかくの休日には何かをしたいと潜在的なニーズを抱えている人は多いはず。その “どうしよう” と悩む余暇の課題を解決したいんです」
そんな思いで2015年4月に始まったのがasoview!NEWS。週末に開催されるイベントや季節のスポットなどの情報を記事として届けることで、まだ知らない新しい世界や体験を発見するキッカケを提供しています。
asoview!のオフィスは「アウトドア」をテーマにした旅心を刺激するデザイン
asoview!NEWSに携わるのはわずか10人あまり。編集者にエンジニア、デザイナーを含む社員6人と、学生・社会人アルバイトのチームで運営しています。その少ない人数の中で、毎日10記事以上のおでかけ情報を配信としているというから驚きです。
今後は各地のスポットを実際に訪れたレポート記事を増やしていきたい、と藤井さんは熱心に語ります。
「ここまでやるの?」というくらいに丁寧に。記事づくりは “カッコつけない”

今後増やしていきたいというレポート記事で大切にしていることを尋ねると、藤井さんは迷わずこう言います。
「とにかく丁寧に。ここまでやるの? って思うくらい親切に書くことです」
これまでのレポート記事には、どれにも20〜30枚にも上る写真が掲載されているそう。アクセス情報ひとつをとっても、バス停の写真から曲がり角の写真まで、細かく掲載することにこだわっています。
「レストランならメニューを知りたいし、遊園地なら絶対はずせない乗り物の情報がほしいはず。実際に行こうと思ったときにどんな情報がほしいのか、常に読者の気持ちを考えてつくっています」
asoview!NEWSの魅力は、よい意味で “カッコつけない” こと。おしゃれなおでかけ雑誌にはないような、親切さとやさしさにあふれています。初めての場所でも、だれもが安心して訪れることができる情報を配信し続けています。
ファンが生まれるような “毎日訪れたくなるコンテンツ” を一緒につくりたい

「asoview!NEWSを運営しながら、このメディアの可能性を感じています」
キラキラと目を輝かせて藤井さんが語るのは、顕在化していないおでかけ情報のニーズが、たしかにあるということ。このサイトさえ見れば週末に何をすればいいのかがわかる、そんなサイトを目指しています。
「特に今力を入れたいのは、デイリーのリピーターを増やすこと。毎日なにか新しくておもしろい情報を載せることで、毎日アクセスしたくなるようなファンが集まるメディアに成長させたいです」
そこで今回の企画が動き出しました。asoview!NEWSの顔となり、全国各地のおすすめスポットを紹介してくれる魅力的な旅人モデルを募集します。

沖縄の海の美しさをダイビングやシューケリングしながら紹介するもよし。青森の魅力を津軽三味線の音色とともにレポートする粋な挑戦をするもよし。全国のおいしいものを食べ比べする評論家リポーターになるもよし。
言葉と画像・映像を組み合わせれば、伝わる魅力がぐんと広がること間違いなしです。
新しいメディアで新しい挑戦を。全国の旅人モデル、ここに集結!

まだ始まったばかりのメディアで、まったく新しいコンテンツをつくるーー
それは藤井さんにとっても新たな挑戦です。“この人の記事は面白い” “この人の記事だから読みたい” そんなファンを集めるような記事を、1から一緒につくっていきませんか? 皆さんのご応募をお待ちしています。


