奈良県・川上村。
奈良県の南東部に位置し、奈良県から和歌山県に流れる吉野川(紀の川)の源流の村として、水源と森林に囲まれた自然豊かな場所です。夏はアマゴやアユ釣りが楽しめ、冬の季節には氷瀑を見られることもでも知られています。
今回は、そんな奈良県の川上村に1泊2日で訪れて村の魅力を取材し、「新しい地域おこし協力隊の募集記事」を執筆してくれる旅人ライターを募集します。
水と森に囲まれた「奈良県・川上村」

川上村は、奈良県南東部に位置する人口1,313人の村。面積269.26km2のうち、山林が約95%を占めています。川上村の奥地、三之公地区には昔から手つかずの原生林が残されています。また、世界的にもドイツに並び最古の植林の歴史があり、江戸時代に植えた樹齢400年を数える人工林も現存しています。
奈良県から和歌山県へと流れる吉野川(紀の川)の源流にあり、かけがえのない水を下流へ届ける水源地の役割を果たすために、持続可能な環境を意識した村づくりに取り組んでいます。
そんな川上村では、現在「地域おこし協力隊」を募集中。与えられた仕事をこなすような形ではなく、個人のスキルや経験を自由に活かし、村をより良くするために新しい企画を提案・主導していける人材を採用しています。
2月17日~18日に地域おこし協力隊を密着取材!

今回旅人に依頼したいのは、次の2つ。
- 川上村を実際に訪れて、現役の地域おこし協力隊員を取材
- 活動内容や地域の魅力などを取材し、「新しい地域おこし協力隊員を募集する記事」を制作
滞在日は、2月17日(日)~2月18日(月)。17日の10:30〜16:00にて、定住支援員(地域おこし協力隊員OG)が子育て世代の村民向けに開催する「味噌づくりワークショップ」へ参加していただきます。
その他にも、川上村の魅力を地元の方々から教えていただきながら村を取材し、記事へまとめてください。(夜は現役地域おこし協力隊など地域の方々との交流会を予定)
制作した記事は、川上村の地域おこし協力隊員の募集記事として、地域系Webメディアへ掲載されます。
あなたの表現力で、魅力的な人材を集めてください!
奈良県・川上村のことが好きな人はもちろん、地域活性や地域の掘り起こしに興味がある方は特に大歓迎!
あなたの表現力を活かして川上村の魅力や溢れるチャンスを紹介し、たくさんの地域おこし協力隊を集めるお手伝いをしてみましょう。あなたからのご応募をお待ちしています!

