「小京都」という言葉を聞いて、あなたはどんな風景を思い浮かべますか?
京都と歴史的なつながりのあるまちや、伝統的な産業や芸能があるまち、さらには京都に似た町並みや自然景観のまちなど、現在「全国京都会議」に加盟している “小京都” と “京都ゆかりのまち” は全国に44市町あります。
今回は、全国44市町の中から、皆さんとゆかりのあるまちや行ってみたいまちを選び、インスタグラムでPRしてくれる「小京都アンバサダー」を募集します。
小京都のPRアンバサダーになりませんか?

※京都市は対象外です
今回対象となるのは、全国京都会議に加盟しているこちらの市町(京都市を除く)。例えば、秋田県の角館や栃木県の足利などなど、全国7エリアに分かれています。
この中から、エリアごとに1〜5名のPRアンバサダーを認定(中国・四国地方は合わせて1エリアとする)。選ばれたエリアの市町をあなたのInstagramでPRしてください。
具体的には、次のようなシゴト内容になります。
現地を訪れてまちの魅力を発信!
栃木市 蔵の街周辺
実際に各市町を訪れていただき、美しい景色や気になるイベント、観光スポットや美味しそうなグルメなど、様々な魅力を “小京都アンバサダー” として撮影、Instagramへ投稿していただきます。あなたの感性でまちの魅力を切り取ってください!
各地域からの “リターン” を紹介
小城市 小城羊羹
小京都アンバサダーになると、対象エリアの市町からリターンがもらえます。リターンの内容は、各地の特産品や特別な体験など。そのまちならではのリターンを体験しつつ、その様子をInstagramへ投稿してください。
あなたのフォロワーに「小京都に行ってみたい!」と思ってもらえるような発信を期待しています。投稿内容については、この他にもアイデアがあればどんどんご提案ください!
※撮影した写真は、全国京都会議や各市町のSNSアカウント等で使用させていただくことがあります
任期は3ヶ月間! 思い入れのあるまちをあなたの力で盛り上げて!
郡上八幡 やなか水のこみち「やなか三館」
今回のアンバサダーとしての任期は、2月15日(金)~5月15日(水)の3ヶ月間。活躍していただいた方には、その後も継続して各市町からPRのシゴトをお願いする可能性があります。
また、2019年3月から開催予定の「小京都と京都ゆかりのまちフォトコンテスト(仮)」のPRにも各エリアのアンバサダーとしてご協力くださる方に依頼できればと考えております。アンバサダーとして活動中は、Instagramのプロフィール欄にもハッシュタグを記載してくれる方を特に歓迎します。
角館 桧木内川堤ソメイヨシノ
応募の際には、【希望する市町】と【そのまちとのゆかりや熱い気持ちなど】を記載してください。その内容をもとに、アンバサダーとなるエリアや市町を決定します。
「とにかく旅が好き」「小京都が好き」「地域のPRをしてみたい」「写真が好き」なあなた! ご応募をお待ちしています♪

