最近、少しずつ、都会から引っ越して田舎暮らしや二拠点居住を始める方を見聞きするようになりました。でも、いきなりの移住は誰にとってもハードルの高いもの。
今回は、地方での暮らしに関心を持っていたものの、なかなか踏み出すきっかけのなかった方にぴったりのシゴトをご紹介します。

シゴトの舞台は、奈良県下北山村。ここで1ヶ月間、宿泊施設のレストランやキャンプ場の清掃などのお仕事をしながら、下北山ステイの魅力を記事にしたり、現地のおもしろい場所、おもしろい活動をしている人などをまとめたオリジナルのマップを作っていただきます。
仕事をしながらの滞在なので、実際に移住した方の生活に近い体験ができます。
“世界遺産の村” 下北山村ってどんなところ?
奈良県下北山村は、奈良県の南部に位置する、人口約900人の小さな村です。
四方を山に囲まれ西には1300年の歴史を持つ世界遺産「大峯奥駈道」があり、その心臓部ともいえる前鬼(ぜんき)エリアは鬼の伝説が残る神秘の聖地です。 また村の約半分は、「吉野熊野国立公園」に指定されており、豊かな大自然が魅力の村です。(下北山村 公式サイトより)
村には、肌がしっとりなめらかになる“美人の湯”として人気の温泉や、テントサイトやオートロッジ、コテージも完備したキャンプ場など、ゆったりとステイを楽しめる施設が揃っています。
1300年の歴史を感じながら、小さい村ならではの人々との交流を楽しんだり、温泉につかってリラックスしたり、豊かな自然の中での田舎暮らしを満喫してください!
宿泊施設で働きながら、地域の魅力を記事&マップで発信
今回は、下北山村に1ヶ月間滞在して現地の仕事を体験しながら、以下2つのシゴトを通じて下北山の暮らしを発信してくれる旅人を募集します。
- 下北山村での生活、仕事を通して感じた下北山の魅力についての記事(1本)を作成。
- 下北山村に住む人々、おもしろい活動をしている人々、おもしろい場所などを発掘してオリジナルマップを作成
滞在しながら体験してもらう仕事は、キャンプ施設「下北山スポーツ公園」での配膳や清掃のお仕事。夏の観光シーズンに下北山村を訪れる観光客と触れ合いながら、現地で働いて暮らすシミュレーションができます。

下北山スポーツ公園での仕事は週4日なので、その他の時間は取材をしたり観光をしたり、自由に使うことができます。
さらに勤務地の近くには、クリエイターや地元の人、旅人のための「BIYORI」というコワーキングスペースがあります。関係人口案内所のような場所にしていく動きが進んでおり、日々クリエイティブな人々が集うとのこと。このような場所で、人々との交流を深めるのも楽しそうですね。
滞在場所は、ホテルから徒歩15分ほどのところにある寮(無料)。寮を拠点に、夏の下北山村を心ゆくまで堪能してください!
「地域を元気にしたい!」想いを持って情報発信していただける方を求めます!
地域暮らしに興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない……。そんな方でも気軽に体験できるトライアルステイ。ぜひこの機会に、新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?
地域の魅力を発掘し、より多くの人に下北山村に関心を持ってもらえるよう、熱意を持って記事を書いていただける方は大歓迎!
村の暮らしをより多くの方に伝えるため、あなたの力を貸してください!

