“過疎化が進む里山を、テクノロジー・デザイン・アートで「SDGs(※)未来都市」へアップデートする。”
そんな取り組みに挑戦している、石川県白山市。
※Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
今回ご紹介するのは、「SDGs未来都市」の拠点として開設された「金沢工業大学 白山麓キャンパス」のオープニングイベントを中心に、“進化する白山市の今”を旅人目線で取材していただくシゴトです。
白山市が開発を進める「SDGs未来都市」とは

全国に数多く存在する里山。
現在多くの里山は、過疎化が進み、高齢化による医療、公共交通、獣害対策、森林管理など様々な課題を抱えています。
一方で里山は、自然を含む複雑で多様な環境が残されており、資本主義を追求しすぎた環境に比べ、人々にとっての豊かさの本質を追求する場としては最も適した場所として捉えることもできます。
白山市と金沢工業大学は、この里山の環境を「イノベーションに取り組む場として、またイノベーティブな人材が育つ最適な環境」と捉え、両者で連携して里山をIoT、BIGDATA、AI等の先端技術を駆使した「SDGs未来都市」へとアップデートしようとしています。
「SDGs未来都市」の拠点、白山麓キャンパス

そんな「SDGs未来都市」の拠点として、2018年5月29日(火)、金沢工業大学 白山麓キャンパスがオープンします。
同日に行われる「金沢工業大学 白山麓キャンパス」のオープニングイベントには、企業担当者や市民の方々など、様々な関係者が参加します。また、5月30日(水)には、ベンチャー企業×金沢工業大学による社会実験を実施予定です。
今回採用された方には、上記2つのイベントを取材して2本の記事を執筆いただきます。掲載先はWebメディア「創生する未来」です。
白山麓キャンパスの関係者やオープニングイベント参加者へのインタビューを通じて、白山市が目指す新しい都市の形や里山のあるべき姿などについて、旅人の感性で記事にしてください。
SDGsに基づいたビジネスを思案中の組織や人に届けることを意識して、取材していただけたらうれしいです。
ムーミン谷にとってのスナフキンみたいな旅人募集!
地方都市発のイノベーションや、新しい価値観によるまちづくり等に関心がある方、テクノロジーやデザインの知識をお持ちの方は大歓迎!
普段は都市で暮らす人が、時おり白山市の里山地域に寄り、「まれ人」のように感じたことを記事として残し、再び旅に出る。
その「まれ人」に影響された現地の人々が、また新たな一歩を踏み出す……。
そんな“里山都市のスナフキン”的な存在として、旅を満喫していただける方からのご応募をお待ちしています!

