いま、地方の民泊がブームになりつつあります。ホテルや旅館に泊まり周辺の観光名所をまわるような旅から、地方の人々に会いに行く旅へ。民泊はそのきっかけをつくります。
今回は、民泊予約サイト『STAY JAPAN』に掲載中の民泊施設に実際に宿泊し、その施設の魅力をとことん引き出していただける旅人を募集します。
ホストの方へインタビューをしてその想いや背景を掘り下げつつ、「① 民泊施設の紹介ページ(部屋や周辺風景の写真+施設紹介文)の作成」と「② 宿泊体験記または地域紹介記事の執筆」をしていただきます。
民泊予約サイト『STAY JAPAN』〜いつもと違う宿に泊まってみよう〜

『STAY JAPAN(ステイジャパン)』は、“日本ならではの生活体験” ができる民泊施設を集めた民泊総合サイト。民家・アパート・マンション・古民家などの空き部屋に宿泊することができ、都市部を暮らすように滞在したり、地方で伝統文化に触れながら田舎暮らしをしたりと、「日本」をもっと深く知ることのできる旅の拠点を提供しています。
日本で民泊を提供するには、自治体の認可が必要。『STAY JAPAN』は自治体の認可を得た“公認”施設のみを取り扱っており、安心・安全な民泊を紹介しています。施設の検索・予約はスマホやPCから簡単にできるので、旅の途中でも気軽に利用することができます。
民泊しながら「施設紹介ページの制作」「周辺地域の魅力発信」

今回対象となるのは、「青森」「秋田」「福島」「徳島」の4エリア。各地域をそれぞれ1名の旅人に巡っていただき、『STAY JAPAN』を使って実際に民泊(2〜5施設)。その上で、次の2つのシゴトを実践していただきます。
① 施設紹介ページをより魅力的に作り変える
『STAY JAPAN』では施設ごとに紹介ページがあり、利用者に地域や施設の魅力をPRしています。このページに掲載するための以下の情報を収集し、より魅力的な施設紹介ページへと作り変えてほしいのです。
- 施設の魅力が伝わる綺麗な写真(部屋、設備、周辺の風景など)
- 施設の情報(基礎情報、特徴、アクセスなど)

△ 施設紹介ページの例(農家民宿 たんご)
今回は、地域によって取材する施設数が異なります。1回の旅の中ですべての施設を訪れてほしいため、まとまった旅の期間を確保できる方が対象になります。 ※各施設は続けて宿泊できる距離にあります(遠く離れすぎている、ということはありません)
- 青森:4施設(4泊5日)
- 秋田:5施設(5泊6日)
- 福島:4施設(4泊5日)
- 徳島:2施設(2泊3日)
※地域毎にリターン金額が異なります。詳細は募集概要の「その他」の欄をご確認ください。
② 宿泊体験記または地域紹介記事の執筆
3〜6日間の民泊巡りをしながら、各エリアの魅力的なスポットやグルメを紹介する「地域紹介記事」、または「宿泊体験記」を執筆していただきます(1本)。
1,500字以上/本、写真5〜6点ほどで仕上げていただいた記事は、『STAY JAPAN』サイト内の関連ページに掲載されます。施設によっては “特別な体験” を提供していることもあるため、ぜひ積極的に体験していただきつつ、その施設の魅力をたくさん引き出してください!(体験費は支給)
地方・田舎の魅力を引き出してくれる旅人を大募集!
地元の人には当たり前になってしまった景色や文化でも、外からやってくる人々にとっては新鮮で美しいものです。地方に眠る魅力を余すところなく拾い上げ、“旅人目線” で紹介していただけませんか?
最終的な目標は、より多くの旅行者に「民泊」を選んでもらえるようになること。「どんな魅せ方をすればより旅行者に伝わり、民泊したくなるだろうか」を考え抜いてくれる熱意のある方を歓迎します。
民泊は今後、もっともっと普及していくでしょう。民泊黎明期の今、『STAY JAPAN』と一緒に、日本中、そして世界中へと民泊の魅力を発信していきませんか?

