長野県が主催する、旅をするように地域の暮らし・シゴトを体験する特別プログラム『信州ワーキングホリデー』。今回は北信州に位置する「中野市」が舞台です!
「10月4日(日)〜10日(土)」の6泊7日で中野市に滞在し、ぶどうの収穫やフルーツの加工など、農業のお手伝いをしてくれる旅人を募集します!
えのきたけの生産量が日本一を誇り、ぶどう・りんごなどの果樹栽培も盛んな中野市。東京から約2時間で到着するほか、志賀高原・斑尾高原・野沢温泉などもアクセスしやすく、2拠点暮らしを実践する人も多くいます。
そんな「おいしい」と「遊べる」が身近にある中野市で、地元の方々と一緒に手を動かし、食べて、話して、地域の暮らしを体験してみませんか?
「故郷」の風景と農の恵みが広がる、ちょうどいい田舎・中野市
高社山(こうしゃさん)の水田
「兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川――」
誰もが知る唱歌『故郷』の作詞者・高野辰之が生まれ育ったのが、長野県 中野市です。山々に囲まれた豊かな自然と、日本のふるさとを思わせる風景が今も残っています。
そんな中野市は、農業が盛んなまち。生産量日本一を誇るえのきたけの他、ぶなしめじ・エリンギ・なめこなどのきのこが多く生産されています。
りんご・ぶどう・桃・さくらんぼなどの果樹栽培も盛んで、秋にはあちこちの畑で旬の果物が実り、「おいしい」が暮らしのなかで生まれています。

一方で、市街地にはスーパーやホームセンター、病院など暮らしに必要な施設がそろい、東京からのアクセスも約2時間と良好。市内には2つの高速道路ICがあり、鉄道も利用できます。
志賀高原・斑尾高原・野沢温泉などのスキー場も近く、冬はウィンタースポーツを楽しみながら2拠点暮らしをする人もたくさんいます。

自然豊かでありながら、暮らしに不便がない「ちょうどいい田舎」が中野市の魅力です。
『信州ワーキングホリデー in 中野』は、そんな中野市で地域のシゴトを体験しながら、地元の方々と交流し、この土地ならではの暮らしを肌で感じていただける6泊7日のプログラムです。
中野市の「おいしい」をつくる。農業の現場を体感し、地域と出会う6泊7日
今回アサインされた旅人には、「2026年10月4日(日)〜10日(土)」の6泊7日で中野市を訪れ、株式会社農業開発のお手伝いをしていただきます。
ぶどうの収穫や冷凍フルーツの加工など、季節の農作業や加工のシゴトを体験! 現場には外国人スタッフもおり、普段とは少し違う環境で、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと一緒に汗を流すのも、今回の滞在ならではの体験です。
シゴト内容・時間
- ぶどうの収穫・農作業
- 冷凍フルーツの加工作業(ジュースづくり、トリミングなど)
- 8:30~12:00/13:00~15:00(休憩:午前15分・昼食1時間)※実働5時間15分
農作業が初めての方も大歓迎! 作物の生育状況や天候などにより、作業内容は変更する場合があります。
服装・身だしなみ
- 制服貸与あり(制服の下は動きやすい服装)
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作業に必要な手袋なども貸与あり
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各自防寒対策可(作業場所により寒暖差があるため、着脱しやすい羽織物の持参をおすすめ)
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NG:長い爪、ネイル、香水
シゴト期間
2026年10月4日(日)〜10日(土)の6泊7日
※初日と最終日は移動日。10/9(金)に交流イベントを予定
リターン
- 時給1,150円
- 宿泊を無料提供(6泊)
- 地域交流イベントへご招待
中野市伝統の郷土玩具「土人形(つちびな)」
滞在スケジュール
- 10/4(日):移動日
→ 集合場所などの詳細は、アサイン後にご案内します。 - 10/5(月)〜10/8(木):農業のお手伝い・自由時間
- 10/9(金):土人形の絵付け体験 & 地元の方々と交流会
→ まちなか交流の家で土人形(つちびな)の絵付けを体験。その後、中野市の旬の食材やお酒を味わいながら、地元の方々と交流会を予定しています。 - 10/10(土):帰宅(現地解散)
※観光や移動にかかる交通費、食費などは自己負担となります。
中野市の未来を考え、地域と人をつなぐ松村さんが滞在をサポート
地域案内人の松村直樹さん
地域案内人としてあなたの滞在をサポートしてくれるのは、「なっちょ合同会社」の代表を務める松村直樹さん。
松村さんは、商工会議所青年部の会長を務めたときに開催した県外の人たちと関わるイベントをきっかけに、中野市の地域づくりについて考えるようになったといいます。
「子どもたちが大人になったときに、帰りたいと思える故郷にしたい」
そんな想いを胸に、今回の宿泊先となる『ZENYA-NAKANO』や、土人形の絵付け体験を行う『まちなか交流の家』を運営しています。
松村さんをはじめとする地域の方々と交流しながら、中野市の暮らしのリアルな声や、このまちへの想いに触れてみてください。
滞在先は、古民家を改修したまちの交流拠点『ZENYA-NAKANO』
ZENYA-NAKANO
今回の宿泊先は、中野市のまちなかにある『ZENYA-NAKANO』。昭和の面影を残す古民家を改修したゲストハウスです。
木枠の窓や木製の階段など、昔ながらの建物の趣を残しながら、快適に過ごせる設備を整えたレトロモダンな空間。カフェやチャレンジショップ、レンタルオフィスなども備え、地元住民と旅人が出会い、新しいつながりが生まれる場所になっています。
今回の宿泊は、長野県の補助により無料でご提供します!
- 宿泊費:無料(6泊)
- 個室をご用意
※ご友人やパートナーと参加される場合は相部屋も可 - Wi-Fi/洗濯機/駐車場あり
- 自炊不可
食事は各自でのご用意となります。近隣には飲食店がたくさんあり、希望者には飲食店MAPもご用意します。コンビニも徒歩8分ほどの場所にあります。
農作業のあとは宿でゆっくり過ごしたり、まちなかへ出かけたりと、暮らすような滞在をお楽しみください。
中野市をディープに旅する、実りの秋を過ごしませんか?
交流会では中野市の「おいしい」を存分に堪能いただけます
ぶどうが実る秋の畑で働き、地域の人と語らい、地元の食を味わう6泊7日。観光だけでは出会えない中野市の日常に触れることができます。
シゴトの合間には、北信州の自然やまちなかを自由に巡るのもおすすめ。周辺には四季を通して楽しめる場所がたくさんあります。
「故郷」という言葉が似合うまち・中野市で、 食べて、働いて、出会う。思い出に残る秋の旅へ出かけてみませんか?




一方で、農業の担い手不足や高齢化が課題となっています。今回体験いただくのは、多種類・多品種の果樹を栽培し、加工・商品化まで手がける株式会社農業開発での農業体験です。
農作業を通じて地域の人と交流し、中野市の暮らしや農業の魅力を感じてみませんか?