皆さんは子どもの頃、近所の方や親戚のお兄ちゃん・お姉ちゃんに遊んでもらった経験はありますか? 遊びに行くといつも歓迎してくれて、思う存分一緒に遊んでもらった記憶はありませんか?
最近の都会の生活を見渡してみたときに、子どもたちが大人にしっかり構ってもらえて思いっきり遊べる空間を、いくつ思い浮かべることができるでしょうか。
GOB Incubation Partnersが運営する『PAPAMO』では、子どもが大人と思いっきり遊べて、ママ・パパも子育てから解放されホッと一息つける、親戚のおうちのようなあそび場を運営しています。
今回は、そんなPAPAMOで子どもたちのあそびプログラムを企画・実施してくれる「旅人あそび場プロデューサー」を募集します! 皆さんが旅で得た経験やスキルを活かして、子どもたちが喜ぶ空間をつくってくれませんか?
親戚のおうちのようなあそび場『PAPAMO』とは?

PAPAMOは「親戚のおうちのようなあそび場へ行こう」というコンセプトのもと、子どもたちが安心してめいいっぱい楽しめて、ママ・パパもちょっと手を離れるからこそ子育ての新しい楽しさを見つけられる、そんなあそび場を運営しています。
あそび場では、3時間に1つのテーマ(例:電車・忍者・アートなど)に沿ったプログラムをもとに、2〜6歳の子どもたちと楽しく安全に遊びます。
園のような子どもたちの生活の場でも、ベビーシッターのような個人宅で行う保育の場でもありません。PAPAMOのあそび場では子どもの人数が 10 人程度と少人数だからこそ、一人ひとりのこどもに寄り添うことができるのです。

担当の喜多村さんは、次のように熱い思いを語ります。
「子どもが子どもでいられる場所や、大人が親として評価してもらえる場所がほとんどない今の日本の状況を、PAPAMOは変えたいと思っています。子どもにとっては、全力で向き合ってくれる人がいてのびのびと生きることができ、親にとっては、日常的に罪悪感なく自分の時間を持つことができる社会を目指しています」
子ども好きで、特技を活かしてあそび場を作ってくれる旅人求ム!

今回募集するのは、子どもたちのあそびブログラムを企画・実施してくださる「旅人あそび場プロデューサー」。
1回3時間(準備・報告を含め4時間)で2〜6歳児向けに、自分のやりたいコンテンツで子どもたちが思いっきり遊べるプログラムを作ります。これまでPAPAMOでは、制作、リトミック、アート、ダンス、運動など様々なテーマでプログラムを実施してきました。
条件は、あなた自身が全力で楽しく遊ぶことと、子どもが安全に思いっきり遊べること! 保育経験や保育士資格・幼稚園教諭資格をお持ちの方は大歓迎ですが、必ずしも経験者である必要はありません。

例えば海外の遊びを紹介したり、旅の中で磨いたスキルを発揮したりと、あなたならではの「旅 × ○○」の経験を活かして、子どもたちの未来を一緒に育てていきませんか? 感性豊かな子どもたちと触れ合うことで、あなた自身の気づき・発見もきっと得られるはずです。
やってみたいという方は、やりたいあそびプログラムのテーマ(アート、ダンス等)やアイデアと合わせてご応募ください。
たくさんのご応募をお待ちしております!

