日本を代表する漆器「輪島塗」の産地であり、天然ふぐ漁獲量日本一を獲得した石川県 輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約24,000人のまちです。
一時は全国に約15,000の末寺を持つ根本道場として各地から修行僧が集まったと言われる「大本山總持寺祖院(だいほんざんそうじじそいん)」は、2021年に開創から700年を迎え、今でも禅文化が根付いています。
今回は、2023年2月1日(水)〜2月15日(水)の期間内で輪島市に1週間滞在し、「禅・食・器」の文化や魅力を伝えるPR動画を制作してくれる映像クリエイターを募集します!
海上交通の拠点として栄えた石川県 輪島市

能登半島の北西に位置する石川県 輪島市は、日本海を往来する北前船の拠点であり、“親の湊” と呼ばれ海上交通の要衝として栄えてきました。輪島でとれる地の粉を使用してつくられる漆器「輪島塗」は、伝統的工芸品として国の重要無形文化財に指定されています。
日本海に面した斜面に1,004枚の棚田が広がる「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」は、世界農業遺産 “能登の里山里海” のシンボルのひとつ。

また、1321年に開創した曹洞宗「大本山總持寺祖院」では座禅体験や修行僧の食作法を学ぶ行鉢体験(ぎょうはつたいけん)ができるほか、1,000年以上の歴史を持つ日本三大朝市のひとつ「輪島朝市」では、旬の海鮮物や農産物、民芸品や雑貨品を販売するなど、長年受け継がれてきた伝統や文化をまちの至るところで感じられます。
輪島市の禅文化や食、輪島塗の魅力が伝わるPR動画を制作してくれませんか?

今回募集するのは、2023年2月1日(水)〜2月15日(水)のうち、輪島市に1週間滞在しながら禅文化や食、輪島塗の魅力を伝えるPR動画を制作してくれる旅人映像クリエイターです!
マストで取材していただきたいスポットは「① 大本山總持寺祖院」「② 丸山料理店」「③ 食事処 縁」「④ 漆器店」の4つです。そのほかにも輪島市の「禅・食・器」をテーマとして、あなたが取材したいと思うスポットをご提案ください。取材先や滞在日程の詳細は、アサイン後に個別にご相談できればと思います。
動画制作時の概要は次の通りです。
- ① 禅や輪島塗を軸に輪島市の文化を伝える動画(ロングver. / ショートver.)
- ② 輪島市でできるさまざまな体験(輪島塗や宿坊での体験)をテーマとした動画(ロングver. / ショートver.)
- ①②ともにロングver. は180秒程度、ショートver. は60秒程度を想定。合計2テーマ × 2本(長短)で、4本納品
- ショートver. の動画はInstagramへ掲載(ロングver. を編集して制作)
- 取材後2〜3週間後に納品を完了
- ナレーションは無し、テロップ入れあり
- 納品いただいた動画は、輪島市公式ホームページやSNSなどに活用予定

20〜30代女性をターゲットにした動画制作ができる旅人が対象です。現地での移動手段は主にレンタカーを利用いただく予定です。タクシーの利用も可能ですが、交通費補助および経費補助の合計金額(上限78,000円)を超える場合には、ご自身にてご負担いただくことをご了承ください。
旅の期間は1週間ですが、動画制作のシゴトだけではなく、まちを散策したりご当地グルメを味わったりと輪島市の滞在をお楽しみください!
輪島市の魅力をあなたの感性で表現してください!

旅の滞在拠点となるのは「大本山總持寺祖院」の宿坊。滞在中は通常より格安で泊まれる代わりに、日常の作務(境内清掃等)や典座(食事)など、簡単なお手伝いをおこなっていただきます。また、希望する場合は丸山料理店にて厨房作業のお手伝い体験もできます(お手伝いの所要時間や内容はアサイン後にご連絡いたします)。
普段の観光とはひと味違った禅体験や自然豊かな海と山の幸を堪能できるグルメがあり、「輪島塗」の産地である輪島市ですが、まだまだその魅力が知られていません。1週間の滞在であなたが発見した輪島市の魅力を動画で切り取り、多くの人に届けてくれませんか?
輪島市の「禅・食・器」の文化や魅力に触れながら、現地滞在を楽しんでくれるあなたからのご応募をお待ちしています!


この「ZENと器と食」を現地の空気感と人との触れ合いを通じ、発信していきたいと考えています。この素朴な空気感を是非感じていただき、輪島の魅力を動画で表現していただけると嬉しいです。