本州の最北端、青森県。
豊かな自然と美味しい食べ物に恵まれたこの土地を訪れたことはありますか?
2017年9月より、青森県にある三戸町を舞台にした「旅記事ライターコンテスト」を開催します。そのエントリーが本日よりスタート!
参加者には交通費・宿泊費を全額支給で、コンテスト入賞者には最大で20万円の賞金が贈呈されます。対象期間内であれば1泊2日から滞在可能(最長1週間)。
SAGOJOからの特別参加枠もあります。ゆったりとした青森の空気に身を任せながら、三戸町の魅力を記事にして発信していただけませんか?
青森県三戸町ってどんなところ?

三戸町は、青森県の南端にある人口1万人程度の小さな町。秋田県と岩手県に隣接し、りんごやニンニクなどの産業があります。ホップの産地としても有名で、地ビールが美味しい地域として知られています。
また最近は、地域おこしの一環として、企業の地方進出やフリーランスの移住誘致活動などの先進的な取り組みも実施中。テレワーク環境が整っており、サテライトオフィスとしての設備も充実しています。
最大賞金20万円! 旅記事ライティングコンテストとは

たくさんの方に三戸町を訪れていただき、その魅力をPRしていくために、今回、青森県三戸町が主催で「旅記事ライティングコンテスト」を開催します。期間は10月16日〜11月30日で、1泊2日〜最長一週間まで滞在可能。
一次審査(エントリー)を通過した7名の方に実際に三戸町を訪れていただき、プチ移住体験の様子や三戸町の魅力を記事にしていただきます。交通費(上限8万円)と宿代は三戸町が負担します。
三戸町にある「お試し暮らし住宅」
コンテストは、集まった記事の中から最終的に3本の入賞作品を決定します。入賞者には大賞20万円、特別審査員賞10万円を贈呈。さらには地元審査員賞として、地元の産品がたっぷり入った5万円相当の詰め合わせもご用意しています!
審査員は三戸町長や地元の方々のほか、Webメディア『ジモコロ』編集長の徳谷柿次郎さんなど。コンテスト全体のスケジュールは下記の通りです。
8月28日〜9月11日:エントリー
9月15日〜29日:一次審査
10月6日:一次審査結果発表(参加者7名決定)
10月24日〜11月30日:三戸町ご招待期間・記事執筆
12月8日〜12月22日:本審査 2018年1月中旬:表彰式
SAGOJO特別参加枠、あります!

今回、SAGOJOがコンテスト開催の協力企業になったことで、ユーザー限定の「特別参加枠」をご用意。SAGOJOからご応募いただいた方のうち、1名は一次審査なしで旅記事ライターコンテストにご参加いただけます。
今回同じく協力企業となっている株式会社LIGからは、過去にアメリカ横断や日本一周をしてきた旅人・野田クラクションベベーが参加予定。彼に負けないコンテンツ力、取材・執筆力をお持ちの方からのご応募をお待ちしています!
応募方法はこちら↓
<応募方法>
① このページの「応募画面に進む」よりエントリー(30秒で完了します)
② SAGOJOに登録のアドレスに応募完了メールが届きます
③ メールに記載のURLより、一次審査である課題文「だから、三戸町に行ってみたい」を入稿(400〜1,500字程度)
※ 一次審査の締め切りは9/11(月) 17:00
実際に滞在することで、より地方の魅力がわかるはず。
素敵な記事を執筆してくれる旅人の皆さん、ぜひ今年の秋は、旅 × 取材をして青森県三戸町を訪れてみませんか?

