白い砂浜、真っ青な海。奄美大島の絶景は、訪れたことがない人でもTVやWebで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
東洋のガラパゴスと呼ばれるこの島では、歴史深いお祭りが一年を通して開催されています。
今回は、奄美大島・龍郷町を舞台に年に一度開催される「秋名アラセツ行事」の体験ツアー(アラセツ満喫ツアー)に参加し、お祭りの体験記事を執筆してくれる旅人を募集します。
文章でその魅力を発信するとともに、「来年のツアーはこんなところを改善すればもっと面白くなるはず!」という気づきやアイデアをフィードバックレポート(雛形あり)としてまとめていただきます。
シャーマニズムに溢れた400年の歴史を誇るこのお祭りを、皆さんの肌で実際に感じてみませんか?
「秋名アラセツ行事」とは

アラセツ行事とは、奄美諸島の生産暦による新年(アラセツ)に行われる、明け方の「ショチョガマ」と夕方の「平瀬マンカイ」の2つの祭事のことを指します。
ショチョガマとは、秋名田袋を見下ろす山の中腹に建てた片屋根のこと。
午前5時頃にショチョガマの上で太鼓を打ち鳴らし祭りを呼びかけ、神役のグージが祭詞をとなえ豊作祈願をします。また1年間に生まれた男の子をショチョガマの上に乗せ、健康祈願をします。
平瀬マンカイは、午後4時頃、夕方の満潮に合わせて行います。
ショチョガマは田や畑山の神々への豊作祈願ですが、平瀬マンカイは海の彼方(ネリヤ)の神々への祈願。男女が岩へ登り、太鼓を打ち鳴らしながら唄の掛け合いを行います。
民泊やお土産作り体験も
今年の秋名アラセツ行事の開催日は9月26日。そのため、ツアーは9月25〜27日の2泊3日で行われます。滞在先は集落の民家(民泊)のため、地元の方とたくさん交流することができるはず。
お祭り以外にも、島の食材を使ったBBQウェルカムパーティーや、アラセツをより理解するための講演など、充実した3日間を過ごせるプログラムが用意されています。ツアーの詳細スケジュールは下記よりご覧ください。
理想は「地元の人々との交流を楽しめる旅人」

今回旅人に依頼したいのは、下記の3つ。
①「アラセツ満喫ツアー」の体験記事の執筆
② 現地でのSNS投稿(2回以上)
③ フィードバックレポートの作成
記事執筆の他に、来年以降のツアーをより良くするためのフィードバックもしていただきます(レポートの雛形あり)。SNSは自由に投稿していただいて構いません。お祭りはもちろん、地元の人々との交流の様子も発信していただければと思います。
今回のシゴトにぴったりな旅人は、なんといっても「地元の方やツアー参加者との交流を積極的に楽しめる方」。たくさんの人と交流しつつ、ツアーの魅力や改善点を発見してもらえたらと思います。
皆さまからのご応募をお待ちしております!

